魂を売った日本人?

ロンドンのフリーペーパー今日の記事は明日のイングランド代表のロシア戦の記事ばかりである。いつもは予想スタメンが出ているのだが、どうやら明日の夕方の記事になるらしく筆者は黙々と明日の予想スタメンを考えている今日この頃である。

筆者は、日頃からイングランドの事ばかり記事にして、前回は日本の観戦スタイルに共感していない事まで書いた。きっと読んでいる方々はもうこの日本人は完全に魂をイングランドに売ってしまって居るのだろう・・・と、思っている方も居るだろう。なぜなら、筆者もそう思う。しかし、今日新たな事実に気が付いた。ちなみに、筆者のことを知らなくて良い方は悲しいが読まずに次に行って頂いても結構です。

今日、ロンドンのお昼1時に女子のワールドカップが放送されていて筆者はあまり女子の試合は見ないのだが、自分は日本人だしイングランドに居るのも何かの縁だと思いその試合を見始めたのである。前半は特に動きは無く終わったが、後半にはイングランドがもう攻撃を仕掛けて来て、日本はそれをブロックするのが一杯であった。そんな中、ファウルを頂きフリーキックが見事に入り日本は先制したのであった。その後もイングランドの攻撃はさらに白熱しナカナカ入らないシュートに筆者はイライラ見ていたが、結局は2-2引き分けた時にほっとしたのも事実である。完全に攻撃をし続けられて守りきれない日本にもイライラしていた。

きっと引き分けで、ほっとしたがきっと勝っていたら喜んでいたと思う。筆者はイングランドのサッカーは好きだが、やっぱり心の底では日本を応援している事が改めて解った。そんなの当たり前と思う方もいると思うが、筆者は馬鹿な上に、それほど海外サッカーには魅力があるのだ。

そして、日本代表の男子の試合も結果のみインターネットで読んだが、勝って「ヨッシャー!」といったところである。今回はメンバーが良いですね?オシム監督。やはり松井は使うべきです。(プレーを見ていないので本当は良くわからないが・・・。)

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イングランドのサッカー事情。3

Dsc00145 イングランドのサポーターは日本とは違い応援リーダーの様な人が居ない。サポーターを個々でまとめてる人は居るかも知れないが、日本のようにピッチに背を向けてメガフォンを持ちサポーターをあおり、応援している人はまず居ない。みんなもちろんピッチに向かってひたすら個々に応援するのみだ。筆者の知り合いにも日本のチームのサポーターで目メガフォンを持ちサポータにエールを送りながらチームを応援する人が居るが、筆者にはまったく理解できない行動である。なぜなら見ないなんてもったいないからだ。ある時、こんな発言をするサポーターが居た。「立って応援しない奴はサポーターではない。」・・・筆者は立たない、歌も歌わない、そして背を向けるなんてもったいない事は出来ない。もしそれがサポーターで無いとするなら、筆者はタダのサッカーファンで結構である。しかし、ここロンドンに来て筆者の観戦スタイルと一緒の観客達を見て日本のサポーターは応援が趣味であるなと実感した。きっとプレーヤーと共に体を動かし応援することに意味があるのだろう。しかし、筆者とロンドン観客は見ないと気がすまないのでひたすら座って見る。そして、時たまチームの応援歌を個々のブロックで歌ったりする。必要なときに誰かが言い出し「スタンドアップ!の声と共に全員で立ち選手に拍手とエールを送るのだ。コレがプレミアリーグスタイルである。筆者が求めていたのはこういったスタイルである。

日本のサポータは非常に団結され熱い。世界に誇れる応援団である。筆者はサッカー好きだが座っておとなしく見るのが好きなので、寂しいことを言わないで筆者スタイルを理解していただけると嬉しい。

そして、先日のイスラエル戦で胸が一杯になったのは多くの初老夫婦である。ペアルックでイングランド代表のユニフォームを着て一緒にサッカー観戦をし一緒に喜ぶのである。コレはこの国が古いサッカーの歴史を持つと共に、国民のサッカー好きを証明する1ページであると筆者は思う。きっといつか筆者がその世代になった時に日本もこうであって欲しい。筆者のひそかな願いだ。

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ユーロ2008への降臨!2

Dsc00122 筆者はユーロ2008イスラエル戦の朝、青くなっていた。それは先日このブログでお伝えしたが、チケットが当日になっても届いていなかったからだ・・・。また、うっかり者の筆者の為、記載事項をちゃんと読んでいなかったという事実もあるかも知れまいが、だいぶチケット購入も慣れたし確かに配達という項目を選んだ気もするのだが・・・いかんせん日本ではありえない事態が、しばしこちらでは行われるので、奴らが完全に白だとも言いきれない。せっかく取ったのに見れなかったらどうしようと、気の小さい筆者がどれだけ不安になり夜を明かした事か。そしてポストから音が聞こえ手紙が発見され「来たー!」と喜んだら「ナイス!アーセナルからじゃん!!」って、違ーう!アーセナルからのダイレクトメールは嬉しかったが、朝の配達が来てしまったって事はもう来ないのは、ほぼ確定である。そのままベッドへ倒れこんだが・・・そうしてても仕方がないので筆者は直接スタジアムのチケット売り場へ行き、訳を話して貰おうとスタジアムへ向かった。

まず、チケット売り場入り口で警備員にやっぱり止められた。訳を話すとドキドキしたが、通してくれた。そして次に受付のお姉さんに話すと「今日のチケットは売り切れました。」、「イヤそうじゃなくて・・・。」再度ツタナイ英語で話し続けると理解してくれたようで「IDを見せてください。」、急に言われても持ってないぞ!!クレジットカードを試しに出したら受け取ってくれて、筆者の名前が入った封筒が出てきた。中には筆者の買ったチケットが出てきた。これで一安心である。Dsc00126

席が残り少なく3階席しか残って居ない状況でゴール裏を避けて購入してみたものの、意外とナイスな席で心配した割にはやるじゃんと一人満足し。ピッチからは遠かったが、正面席のセンターであった。いつも端や斜めが多く一度はど真ん中で見たいと思っていたが、Dsc00174 ここまで真ん中でかなり嬉しかった筆者は余韻に浸りつつプログラム(国のチームなのに最高金額の6ポンド)を読みながらキックオフを待っていた。写真はちなみにその高いプログラムと次回のチケットロシア戦のものである。

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ユーロ2008への降臨!

Dsc00115_3 今日筆者はユーロ2008なるサッカーのイベントを堪能した。プレミアムリーグ・チャンピオンズリーグに引きつづき日本にいたらヨダレもんで指をくわえている試合に降臨できた事を本当に感激している。

開催地はもちろんロンドンの聖地ウエンブリースタジアムである。イングランド代表試合の為、町には沢山のイングランドユニフォームを着た人が見られる。ロンドンが団結する日である。

筆者はいつものように、プログラムを購入した。今回のメインはスティーブン・ジェラードである。先日行われた親善試合では惜しくも怪我の為、出場できなかったが今回は中盤の軸として活躍する様だ、いつもはランパードと中盤に居るが今回はランパードが居ない。今日筆者が嬉しかったのは、チェルシーの選手も同様にメンバー発表のときエールをもらえていた点である。いつもパブとかだとひどいブーイングを受けるのでイングランド代表っていいな♪と感じた瞬間であった。

Dsc00121 試合は、3-0でイングランドが勝利した。筆者的にはもっと得点が入っても惜しくない程イングランドペースであった。本日のマン・オブ・ザ・マッチショーン・ライト・フィリップスだった。筆者の目から見てライトフィリップスとジェラードは他の選手と違い動きが遥かに違う。オーエンも良く走り非常に良いのだが。2人は背番号がなくても、遠めからでも解る動きである。一つの確信としては足がかなり速い

しかし、試合はあまり面白くなかった様だ。その証拠に後半の20分前から人が帰って行く。既に2点取ったし流れもイングランドのままなので安心して帰って行くのだろう。帰らない人々で真面目に試合観戦してる人は少なくなり、メールを打ったりプログラムを読んだりしている人が多い。筆者はデジカメのムービーで3点目のゴールを取ったりしていた。

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イングランドのサッカー事情。3

筆者は明日、イングランド対イスラエルを見に行く予定である?何故、「?」かと言うと、未だにチケットが届いていない。明日の朝には届いて居るはずと・・・願わなくてはいられない。値段は日本円で約12500円だ、失うわけには行かないのである。本当に、異国で言葉が通じないと怖いことばかりだ。

前回チームの代表への貢献度の話をチラッとしたのでイングランドの代表選手達27名所属チームを数えてみた。カウントダウンで発表したいと思う。チームは全部で13チームから召集で第3位は、同人数3人・・・アストンビラ・エバートン第2位は、4人・・・マンチェスター・1位は、5人・・・チェルシーである。

筆者の持っているデータは昨日得た物でありもちろん、今後メンバーの変更はある。そのデータには必ず忘れてはならない選手が2人も欠けているからだ。マンチェスター・Uのルーニーとアメリカへ行ったベッカムである。ルーニーが居ないって事はマン・Uもいつもはチェルシーと同じくらい貢献しているので同じだ!という意見の方の為にもう少し掘り下げてみた。今日の新聞の予測メンバーを見てみよう。

11人スタメンのうちチェルシーが4人、マン・Uが3人という結果であった。11人中の7人がこの2つのチームというのはちょっと驚きである。またチェルシーの4人のうちに必ずいるランパードは怪我の為、大事を取ってスタメンには入れていない予想の様だ。即ちチェルシーの代表メンバーは、全員スタメンである確立が高いのだ。

そんな訳で、前回もお伝えしたようにチェルシーのイングランドへの貢献度はマン・Uを上回るほどである。一番人気のマン・U、パブに行くとアウェイ気分を味わえるチェルシー。何故、チェルシーは敵対されてしまうのか?いや、もしかすると筆者の動く範囲のみなのかもしれなく・・・気のせいであって欲しいと思う今日この頃である。

明日の試合が非常に楽しみになってくる、勝つのか負けるのか?スタメンは誰なのか?そして、筆者の家には明日の朝、チケットが届いているのか?色んな意味でドキドキして今夜は眠れそうもない。

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イングランドのサッカー事情。2

先日書いたようにサッカーの母国のイングランドはこのままで行くと母国なのに他の国の選手に高い給料を払い食い潰されていくという不安に苛まれる。

確かに、ワールドカップ、またはユーロ2008で優勝チームを予想するとイングランドの名前が出てくる割合は非常に少ない。筆者も先のワールドカップではイタリアと公言した。開催国がドイツであった為、優勝候補にはなっていたがアウェイであれば、やはり南米か、イタリア・スペインを有力候補に出すであろう。

そんな訳で他国のプレーヤーが多いイングランドはその他国の主力選手たちを欠くと弱いイメージになってしまう。チャンピオンズリーグなどのクラブカップではどこの国よりも強いのも事実だ。そんな訳で皆さん、もしお暇なら各イングランドのチームのホームページへ行き、どこのチームが一番多いか?又は、中心選手が思いっきり他の国の選手というチームを探すのも良いでしょう。筆者申し訳ないが暇だが、日本に帰ってからの暇つぶしにする。待っていても仕方がないと思うので先に探してみてください。

そして日本の選手は現在、イタリアとフランス、ドイツに居る。ここイングランドでは外国人選手が多いのではあるが日本人が居ない事を筆者はとても悲しく思う。今シーズン中村選手がトットナムからオファーがあった様だが、チャンピオンズリーグリベンジで蹴った為来シーズンには是非プレミアリーグでも日本人選手に活躍して欲しい。

チェルシーは現在イングリッシュが少ないという事はない、むしろ大事な代表選手を抱える重要なチームである。筆者は思う、嫌いなのは解るが何故みんなそれを、いちいち他人に伝えるのであろう?筆者日本の某チームが大嫌いであるが何の特にもならない為、サッカー好き(そのファンの人は特に・・・。)には絶対に話さないというポリシーを持っている。

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イングランドのサッカー事情。

チェルシーはここイングランドで広く嫌われているチームだという事が、思っていたよりも事実だった。一緒に住んでいる人にも嫌いだと言われ、まぁだからといってどうでも良いが・・・私が知っている大きな理由としては早くから多国籍を多く使ったチームだからと、いう説があった。やはり、サッカーの母国である為、他の国に頼って強いチームを作るという事はその昔とても理不尽であった事であろう。しかし、今の現状としては当たり前の事である。

今、ユーロ2008の代表戦がある為しばらくプレミアリーグはお休みである。新聞には代表情報はもちろん記載されているがそれでは全てを埋められない・・・その為、昨日の新聞では情報を少しもてあまして面白い記事を書いていたので紹介しよう。

先日のチェルシーが負けてしまったアストンビラ戦を皆さんはご覧になったでしょうか?モウリーニョ監督がイメチェン(?)をはかり、オールバックになっていたのだ。その事にマスコミが異常に飛びついていて、「誰の真似だ?」なんておかしく色んなオールバックの人の写真を載せている。本当に有名人はちょっとした事でも大変である。また、その隣には逃げていくアブラモビッチ会長の3コマ漫画が、作れられて居る。本当にみんなが笑った瞬間なのであろう。余談はコレくらいにして・・・。

Dsc00098_2 筆者が書きたかったのは、イングランドの在籍している他国プレーヤーの割合である。1992頃プレミアリーグでは圧倒的にイングリッシュの割合が多い。しかし2002年よりその数は半分くらいになり、他国が上回っている。そして、今年2007年もその数を徐々に増やし続け、タイトルは「イングランドの未来はどうなるの~?」。そして、ヨーロッパで5強の国Dsc00099 の比較もある。イタリア・スペイン・フランス自国が上回る中イングランド・ドイツは43%と3分の1になる勢いである。

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完全アウェイパブ。2

アンチチェルシーばかりのパブでビールとウォッカを飲みながら、悲しく完全アウェイで応援し続けていたが筆者の応援もむなしく・・・。

多く攻め続けたチェルシー多くのミスを重ね筆者居るのパブでは大爆笑の渦であった。その度に首を横に振り続けた筆者ではあるが、最後には一緒に笑ってしまった部分があった。それは、アブラモビッチ会長がかなり頭を垂れた挙句に2点目を取られた後にスタジアムから去っていった所を完全にテレビに映されていたからだ。内心、このテレビのプロデューサーもアンチチェルシーか?と思ったが、その、しっぽを巻くように出て行く姿はやはりお金持ちとは言えど、笑える姿である。大爆笑しているアンチチェルシーの気持ちがよく解る場面であった。

しかし、なんだかフェアではないこの状況。どこぞのチームのサポーターだか、タダの野次だか知らないが少しムッとくる事が多かった。いくら酒が入りハイになっているとはいえ・・・怪我をした選手を笑って馬鹿にされると、いくらチェルシーファンではなかったとしても腹立たしい状況である。パスミスとかで笑われても仕方が無い気もするが、相手のファウルのせいでの怪我はかなりのアンフェアである。筆者の後ろの席に居る男どもは筆者に言わせればアンチサポーターである。最高のチームとプレーヤーなら相手のミスを喜ばず勝ってみろってなもんだ!!そして、こんなパブで威張ってないで「スタジアムに行ってテメーの好きなチームをひたすら応援してろ暇人~!」と、今になって酔いが覚めて思い出した様に怒る気の小さい筆者であった。

頑張ってプレーしているプレーヤーにこんな小さなパブで飲んでいる、小さな男どもに不幸を笑う権利はない、どこかに訴えてやりたいと切実に思う筆者なのである。

今回のチェルシーの敗因は、ホームでないことはもちろん大きかったが、せっかくのチャンスを台無しにしてたところが大きい、相手はやはり押さえることが重要だった様で多くのファウルとカードを出した。しかし、幾度と与えられたコーナーキックを旨く合わせるキッカーが居なかった。いつもはランパードの仕事だが彼は居ない。本当にそこに課題が残る試合だったと思う。

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完全アウェイパブ。

筆者はいつも日曜日試合に観戦に行けないとスポーツパブなる所に行き、昼の4時前から酒を飲みながらキックオフを待ち、サッカー観をするのである。日本ではダメ人間っぽいが、こちらでは普通のことであり、一人で飲んでる若い女性も良く居る。

先週はマンチェスター・U戦を観戦した。その時のパブ内は、ここロンドンでもマンチェスターの応援をしている客が多い。しかし、今日の試合アストンビラ対チェルシーとなると・・・ここはロンドンであるがチェルシーを応援している客は少ない。それは筆者が好むパブ条件は人が少なく座れてゆっくり出来るからなのだ。チェルシー島なるパブは存在するのだが筆者の家の近くには無い。その為、いつもアウェイ状態で観戦している。しかし、今日訪れたパブは悲しくも完全アウェイであった。チェルシーを応援している客は一人も居ない。(本当にびっくりした、いつもはチラホラいるのに・・・。)全てアストンビラだ!・・・と、言うよりアンチチェルシーである。何故かというと、アストンビラのプレーに絶賛するのではなくチェルシープレーヤーのミスをひたすら喜ぶからである。

今日の試合はかなりフィジカルの強いプレーが多かった。その中でどんな押しにも屈しなく、かなりのテクニックとスピードでボール運びをしていたショーンライト・フィリップスであった。今日は、ランパードが欠場したいのでいつもとシステムが違っていた為、少しボール運びが悪く、ライトフリップスがせっかくドリブルで持ち込んでも、ドログバに接続出来ず。ボールポジションもチェルシーが圧倒であったが決定打が出ないまま、先制を許す結果となった。

流れは完全にチェルシー。試合を制覇していたが、ちょっとしたタイミングで先制されてしまった。また、筆者はかなり心配していたのだが、前半の動きはかなりハードでボールも右から左へ~♪(なんか聞いたことあるフレーズだ?)動き、やはり後半にはペースダウンしミスも多く決勝点をも入れられた様に思える。筆者的にはこういった力の入った試合は点が取れないというデータがある・・・試合始まって5分くらいから後半に集中力が切れると、想定内ではあったが・・・。続く。

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プレミアリーグ第5節。

筆者がプレミアリーグに降臨して早くも5節目。現在、順位はナント大量得点6-0で勝利をしたリバプールが1位である。怪我の為、ジェラードを欠いているが特に問題なく昨日の試合では快勝した。主力選手が活躍している事が大きい様だが、昨日の試合で乗りに乗っていた男は今シーズン加入したばかりのフェルナンド・トーレスである。あの若さでプレミアムリーグでのあの余裕のゴールを見ているとリバプールは安い買い物をしたように思える。きっとこれから間違いなく値段の上がる選手だろう・・・。かなりイケメンという事もあり女性人気ももっと上がるだろう・・・。

2位はアーセナルで、アーセナルも先日のチャンピオンズリーグに引き続きホームという事もあり調子が良い。しかも今日はナカナカ決められなかったPKをアデバイヨールがキッチリ決めた。その後、こちらも調子が良いファブレガスが追加点。3-1と快勝している。

3位はジリジリと上がってきているエバートン、次にチェルシーそしてマンチェスター・Cとなった。前節1・2位のチェルシーとマン・Cは本日敗戦し足踏み状態となった為4・5位へと転落した。しかし、1・2位のリバプール、アーセナルは先日のチャンピオンズリーグで1試合足りない為、まだまだ続くプレミアリーグが楽しみである。

マンチェスター・Uは昨日、何とかルーニー、C・ロナウドを欠く中でサハが戻って来て活躍している事もあり勝利をしたが現在8位で、上位の2チームが大量得点で勝利する中、まだまだ5節だが遅れた感があり、今後も響いてきそうな順位だ。

筆者はもちろん、チェルシー戦をライブでスポーツパブで観戦した。(他はダイジェスト。)今回はかなりハードな試合展開で非常に面白かったのだが、その詳細についてはまた次回にお話いたします。

ちなみに来週は代表戦がある為、プレミアリーグがお休みで非常に残念である。イングランド対イスラエル戦が次週日曜日に行われる。

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