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「オレが監督だったら?」の楽しい世界。

FAコミュニティシールドの試合数日前より、各メディアより初タイトルへの期待が集まっている今日この頃。情報源の少ない筆者ですら試合予測などを耳にする。その為、筆者は来たる5日を指折り数え待ち望み生活費を節約しながらこの物価の高いロンドンで生き抜いているのである。楽しみがあると、貧乏で人から少し外れた生活を送って居ても楽しいものである。

せっかくこのイングランドに生息しているので、メディアが取り上げた情報を公開しよう。筆者は英語が読めないので、細かい詳細については把握できない。(お詫び致します。)簡単な事だけ書かせて頂きます!

筆者が無料で手に入れているフリーペーパーが予測しているシステム(選手の配置)である。両チームとも4ー3-3トップにFW1ルーニーにドログバである。マンチェスター・Uは筆者の好みのメンバー勢ぞろいであるが、チェルシーは少し筆者のベストメンバーより外れている。と、いったところである。キーバトルとしてはテリーvsルーニー、A・コールvsCロナウド、ドログバvsヴィドックというところがフリーペーパーで取り上げた競り合いである。しかし、これはあくまでまだ予測段階。実際には2人の敏腕監督がどう出てくるかは、想像するだけでワクワク物である。

サッカーにあまり興味のない方には、好きな選手が登場する以外のスタメン予想の楽しさは不明かも知れないが、実際にサッカーにはtotoなる博打がが存在するように、メンバーを考えそれを当て、しかも勝利することが何より楽しいのである。まぁ、競馬に熱中して電車で新聞片手に予想しているオヤジと一緒である。考えていると完全に「オレが監督だったら?」なんて自分の世界である。何よりどうやって勝つかが重要である。

そんな訳で監督の采配は重要で、それを勝利に導く監督の存在は選手以上に重要であると筆者は考える。確かに有能なプレーヤは必要であるが、監督が観衆の期待にこたえない采配を続けるとレアル・マドリードの監督のように一年で退任させられてしまう。カペッロ監督は優勝させたにも関わらずチームが金を払ってまでも退任させられる事態になった事が何よりもメンバー選択の重要さを筆者に証明してくれた。

さて、今日も強い日差しが照りつける中。これから家を出て聖地ウエンブリースタジアムへ、インスタントカメラを持ち。うっかり王者の降臨である。

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