イングランドのサッカー事情。3
筆者は明日、イングランド対イスラエルを見に行く予定である?何故、「?」かと言うと、未だにチケットが届いていない。明日の朝には届いて居るはずと・・・願わなくてはいられない。値段は日本円で約12500円だ、失うわけには行かないのである。本当に、異国で言葉が通じないと怖いことばかりだ。
前回チームの代表への貢献度の話をチラッとしたのでイングランドの代表選手達27名の所属チームを数えてみた。カウントダウンで発表したいと思う。チームは全部で13チームから召集で第3位は、同人数3人・・・アストンビラ・エバートン。第2位は、4人・・・マンチェスター・U、1位は、5人・・・チェルシーである。
筆者の持っているデータは昨日得た物でありもちろん、今後メンバーの変更はある。そのデータには必ず忘れてはならない選手が2人も欠けているからだ。マンチェスター・Uのルーニーとアメリカへ行ったベッカムである。ルーニーが居ないって事はマン・Uもいつもはチェルシーと同じくらい貢献しているので同じだ!という意見の方の為にもう少し掘り下げてみた。今日の新聞の予測メンバーを見てみよう。
11人のスタメンのうちチェルシーが4人、マン・Uが3人という結果であった。11人中の7人がこの2つのチームというのはちょっと驚きである。またチェルシーの4人のうちに必ずいるランパードは怪我の為、大事を取ってスタメンには入れていない予想の様だ。即ちチェルシーの代表メンバーは、全員スタメンである確立が高いのだ。
そんな訳で、前回もお伝えしたようにチェルシーのイングランドへの貢献度はマン・Uを上回るほどである。一番人気のマン・U、パブに行くとアウェイ気分を味わえるチェルシー。何故、チェルシーは敵対されてしまうのか?いや、もしかすると筆者の動く範囲のみなのかもしれなく・・・気のせいであって欲しいと思う今日この頃である。
明日の試合が非常に楽しみになってくる、勝つのか負けるのか?スタメンは誰なのか?そして、筆者の家には明日の朝、チケットが届いているのか?色んな意味でドキドキして今夜は眠れそうもない。
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