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魂を売った日本人?

ロンドンのフリーペーパー今日の記事は明日のイングランド代表のロシア戦の記事ばかりである。いつもは予想スタメンが出ているのだが、どうやら明日の夕方の記事になるらしく筆者は黙々と明日の予想スタメンを考えている今日この頃である。

筆者は、日頃からイングランドの事ばかり記事にして、前回は日本の観戦スタイルに共感していない事まで書いた。きっと読んでいる方々はもうこの日本人は完全に魂をイングランドに売ってしまって居るのだろう・・・と、思っている方も居るだろう。なぜなら、筆者もそう思う。しかし、今日新たな事実に気が付いた。ちなみに、筆者のことを知らなくて良い方は悲しいが読まずに次に行って頂いても結構です。

今日、ロンドンのお昼1時に女子のワールドカップが放送されていて筆者はあまり女子の試合は見ないのだが、自分は日本人だしイングランドに居るのも何かの縁だと思いその試合を見始めたのである。前半は特に動きは無く終わったが、後半にはイングランドがもう攻撃を仕掛けて来て、日本はそれをブロックするのが一杯であった。そんな中、ファウルを頂きフリーキックが見事に入り日本は先制したのであった。その後もイングランドの攻撃はさらに白熱しナカナカ入らないシュートに筆者はイライラ見ていたが、結局は2-2引き分けた時にほっとしたのも事実である。完全に攻撃をし続けられて守りきれない日本にもイライラしていた。

きっと引き分けで、ほっとしたがきっと勝っていたら喜んでいたと思う。筆者はイングランドのサッカーは好きだが、やっぱり心の底では日本を応援している事が改めて解った。そんなの当たり前と思う方もいると思うが、筆者は馬鹿な上に、それほど海外サッカーには魅力があるのだ。

そして、日本代表の男子の試合も結果のみインターネットで読んだが、勝って「ヨッシャー!」といったところである。今回はメンバーが良いですね?オシム監督。やはり松井は使うべきです。(プレーを見ていないので本当は良くわからないが・・・。)

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イングランドのサッカー事情。3

Dsc00145 イングランドのサポーターは日本とは違い応援リーダーの様な人が居ない。サポーターを個々でまとめてる人は居るかも知れないが、日本のようにピッチに背を向けてメガフォンを持ちサポーターをあおり、応援している人はまず居ない。みんなもちろんピッチに向かってひたすら個々に応援するのみだ。筆者の知り合いにも日本のチームのサポーターで目メガフォンを持ちサポータにエールを送りながらチームを応援する人が居るが、筆者にはまったく理解できない行動である。なぜなら見ないなんてもったいないからだ。ある時、こんな発言をするサポーターが居た。「立って応援しない奴はサポーターではない。」・・・筆者は立たない、歌も歌わない、そして背を向けるなんてもったいない事は出来ない。もしそれがサポーターで無いとするなら、筆者はタダのサッカーファンで結構である。しかし、ここロンドンに来て筆者の観戦スタイルと一緒の観客達を見て日本のサポーターは応援が趣味であるなと実感した。きっとプレーヤーと共に体を動かし応援することに意味があるのだろう。しかし、筆者とロンドン観客は見ないと気がすまないのでひたすら座って見る。そして、時たまチームの応援歌を個々のブロックで歌ったりする。必要なときに誰かが言い出し「スタンドアップ!の声と共に全員で立ち選手に拍手とエールを送るのだ。コレがプレミアリーグスタイルである。筆者が求めていたのはこういったスタイルである。

日本のサポータは非常に団結され熱い。世界に誇れる応援団である。筆者はサッカー好きだが座っておとなしく見るのが好きなので、寂しいことを言わないで筆者スタイルを理解していただけると嬉しい。

そして、先日のイスラエル戦で胸が一杯になったのは多くの初老夫婦である。ペアルックでイングランド代表のユニフォームを着て一緒にサッカー観戦をし一緒に喜ぶのである。コレはこの国が古いサッカーの歴史を持つと共に、国民のサッカー好きを証明する1ページであると筆者は思う。きっといつか筆者がその世代になった時に日本もこうであって欲しい。筆者のひそかな願いだ。

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ユーロ2008への降臨!2

Dsc00122 筆者はユーロ2008イスラエル戦の朝、青くなっていた。それは先日このブログでお伝えしたが、チケットが当日になっても届いていなかったからだ・・・。また、うっかり者の筆者の為、記載事項をちゃんと読んでいなかったという事実もあるかも知れまいが、だいぶチケット購入も慣れたし確かに配達という項目を選んだ気もするのだが・・・いかんせん日本ではありえない事態が、しばしこちらでは行われるので、奴らが完全に白だとも言いきれない。せっかく取ったのに見れなかったらどうしようと、気の小さい筆者がどれだけ不安になり夜を明かした事か。そしてポストから音が聞こえ手紙が発見され「来たー!」と喜んだら「ナイス!アーセナルからじゃん!!」って、違ーう!アーセナルからのダイレクトメールは嬉しかったが、朝の配達が来てしまったって事はもう来ないのは、ほぼ確定である。そのままベッドへ倒れこんだが・・・そうしてても仕方がないので筆者は直接スタジアムのチケット売り場へ行き、訳を話して貰おうとスタジアムへ向かった。

まず、チケット売り場入り口で警備員にやっぱり止められた。訳を話すとドキドキしたが、通してくれた。そして次に受付のお姉さんに話すと「今日のチケットは売り切れました。」、「イヤそうじゃなくて・・・。」再度ツタナイ英語で話し続けると理解してくれたようで「IDを見せてください。」、急に言われても持ってないぞ!!クレジットカードを試しに出したら受け取ってくれて、筆者の名前が入った封筒が出てきた。中には筆者の買ったチケットが出てきた。これで一安心である。Dsc00126

席が残り少なく3階席しか残って居ない状況でゴール裏を避けて購入してみたものの、意外とナイスな席で心配した割にはやるじゃんと一人満足し。ピッチからは遠かったが、正面席のセンターであった。いつも端や斜めが多く一度はど真ん中で見たいと思っていたが、Dsc00174 ここまで真ん中でかなり嬉しかった筆者は余韻に浸りつつプログラム(国のチームなのに最高金額の6ポンド)を読みながらキックオフを待っていた。写真はちなみにその高いプログラムと次回のチケットロシア戦のものである。

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ユーロ2008への降臨!

Dsc00115_3 今日筆者はユーロ2008なるサッカーのイベントを堪能した。プレミアムリーグ・チャンピオンズリーグに引きつづき日本にいたらヨダレもんで指をくわえている試合に降臨できた事を本当に感激している。

開催地はもちろんロンドンの聖地ウエンブリースタジアムである。イングランド代表試合の為、町には沢山のイングランドユニフォームを着た人が見られる。ロンドンが団結する日である。

筆者はいつものように、プログラムを購入した。今回のメインはスティーブン・ジェラードである。先日行われた親善試合では惜しくも怪我の為、出場できなかったが今回は中盤の軸として活躍する様だ、いつもはランパードと中盤に居るが今回はランパードが居ない。今日筆者が嬉しかったのは、チェルシーの選手も同様にメンバー発表のときエールをもらえていた点である。いつもパブとかだとひどいブーイングを受けるのでイングランド代表っていいな♪と感じた瞬間であった。

Dsc00121 試合は、3-0でイングランドが勝利した。筆者的にはもっと得点が入っても惜しくない程イングランドペースであった。本日のマン・オブ・ザ・マッチショーン・ライト・フィリップスだった。筆者の目から見てライトフィリップスとジェラードは他の選手と違い動きが遥かに違う。オーエンも良く走り非常に良いのだが。2人は背番号がなくても、遠めからでも解る動きである。一つの確信としては足がかなり速い

しかし、試合はあまり面白くなかった様だ。その証拠に後半の20分前から人が帰って行く。既に2点取ったし流れもイングランドのままなので安心して帰って行くのだろう。帰らない人々で真面目に試合観戦してる人は少なくなり、メールを打ったりプログラムを読んだりしている人が多い。筆者はデジカメのムービーで3点目のゴールを取ったりしていた。

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イングランドのサッカー事情。3

筆者は明日、イングランド対イスラエルを見に行く予定である?何故、「?」かと言うと、未だにチケットが届いていない。明日の朝には届いて居るはずと・・・願わなくてはいられない。値段は日本円で約12500円だ、失うわけには行かないのである。本当に、異国で言葉が通じないと怖いことばかりだ。

前回チームの代表への貢献度の話をチラッとしたのでイングランドの代表選手達27名所属チームを数えてみた。カウントダウンで発表したいと思う。チームは全部で13チームから召集で第3位は、同人数3人・・・アストンビラ・エバートン第2位は、4人・・・マンチェスター・1位は、5人・・・チェルシーである。

筆者の持っているデータは昨日得た物でありもちろん、今後メンバーの変更はある。そのデータには必ず忘れてはならない選手が2人も欠けているからだ。マンチェスター・Uのルーニーとアメリカへ行ったベッカムである。ルーニーが居ないって事はマン・Uもいつもはチェルシーと同じくらい貢献しているので同じだ!という意見の方の為にもう少し掘り下げてみた。今日の新聞の予測メンバーを見てみよう。

11人スタメンのうちチェルシーが4人、マン・Uが3人という結果であった。11人中の7人がこの2つのチームというのはちょっと驚きである。またチェルシーの4人のうちに必ずいるランパードは怪我の為、大事を取ってスタメンには入れていない予想の様だ。即ちチェルシーの代表メンバーは、全員スタメンである確立が高いのだ。

そんな訳で、前回もお伝えしたようにチェルシーのイングランドへの貢献度はマン・Uを上回るほどである。一番人気のマン・U、パブに行くとアウェイ気分を味わえるチェルシー。何故、チェルシーは敵対されてしまうのか?いや、もしかすると筆者の動く範囲のみなのかもしれなく・・・気のせいであって欲しいと思う今日この頃である。

明日の試合が非常に楽しみになってくる、勝つのか負けるのか?スタメンは誰なのか?そして、筆者の家には明日の朝、チケットが届いているのか?色んな意味でドキドキして今夜は眠れそうもない。

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イングランドのサッカー事情。2

先日書いたようにサッカーの母国のイングランドはこのままで行くと母国なのに他の国の選手に高い給料を払い食い潰されていくという不安に苛まれる。

確かに、ワールドカップ、またはユーロ2008で優勝チームを予想するとイングランドの名前が出てくる割合は非常に少ない。筆者も先のワールドカップではイタリアと公言した。開催国がドイツであった為、優勝候補にはなっていたがアウェイであれば、やはり南米か、イタリア・スペインを有力候補に出すであろう。

そんな訳で他国のプレーヤーが多いイングランドはその他国の主力選手たちを欠くと弱いイメージになってしまう。チャンピオンズリーグなどのクラブカップではどこの国よりも強いのも事実だ。そんな訳で皆さん、もしお暇なら各イングランドのチームのホームページへ行き、どこのチームが一番多いか?又は、中心選手が思いっきり他の国の選手というチームを探すのも良いでしょう。筆者申し訳ないが暇だが、日本に帰ってからの暇つぶしにする。待っていても仕方がないと思うので先に探してみてください。

そして日本の選手は現在、イタリアとフランス、ドイツに居る。ここイングランドでは外国人選手が多いのではあるが日本人が居ない事を筆者はとても悲しく思う。今シーズン中村選手がトットナムからオファーがあった様だが、チャンピオンズリーグリベンジで蹴った為来シーズンには是非プレミアリーグでも日本人選手に活躍して欲しい。

チェルシーは現在イングリッシュが少ないという事はない、むしろ大事な代表選手を抱える重要なチームである。筆者は思う、嫌いなのは解るが何故みんなそれを、いちいち他人に伝えるのであろう?筆者日本の某チームが大嫌いであるが何の特にもならない為、サッカー好き(そのファンの人は特に・・・。)には絶対に話さないというポリシーを持っている。

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完全アウェイパブ。

筆者はいつも日曜日試合に観戦に行けないとスポーツパブなる所に行き、昼の4時前から酒を飲みながらキックオフを待ち、サッカー観をするのである。日本ではダメ人間っぽいが、こちらでは普通のことであり、一人で飲んでる若い女性も良く居る。

先週はマンチェスター・U戦を観戦した。その時のパブ内は、ここロンドンでもマンチェスターの応援をしている客が多い。しかし、今日の試合アストンビラ対チェルシーとなると・・・ここはロンドンであるがチェルシーを応援している客は少ない。それは筆者が好むパブ条件は人が少なく座れてゆっくり出来るからなのだ。チェルシー島なるパブは存在するのだが筆者の家の近くには無い。その為、いつもアウェイ状態で観戦している。しかし、今日訪れたパブは悲しくも完全アウェイであった。チェルシーを応援している客は一人も居ない。(本当にびっくりした、いつもはチラホラいるのに・・・。)全てアストンビラだ!・・・と、言うよりアンチチェルシーである。何故かというと、アストンビラのプレーに絶賛するのではなくチェルシープレーヤーのミスをひたすら喜ぶからである。

今日の試合はかなりフィジカルの強いプレーが多かった。その中でどんな押しにも屈しなく、かなりのテクニックとスピードでボール運びをしていたショーンライト・フィリップスであった。今日は、ランパードが欠場したいのでいつもとシステムが違っていた為、少しボール運びが悪く、ライトフリップスがせっかくドリブルで持ち込んでも、ドログバに接続出来ず。ボールポジションもチェルシーが圧倒であったが決定打が出ないまま、先制を許す結果となった。

流れは完全にチェルシー。試合を制覇していたが、ちょっとしたタイミングで先制されてしまった。また、筆者はかなり心配していたのだが、前半の動きはかなりハードでボールも右から左へ~♪(なんか聞いたことあるフレーズだ?)動き、やはり後半にはペースダウンしミスも多く決勝点をも入れられた様に思える。筆者的にはこういった力の入った試合は点が取れないというデータがある・・・試合始まって5分くらいから後半に集中力が切れると、想定内ではあったが・・・。続く。

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プレミアリーグ第5節。

筆者がプレミアリーグに降臨して早くも5節目。現在、順位はナント大量得点6-0で勝利をしたリバプールが1位である。怪我の為、ジェラードを欠いているが特に問題なく昨日の試合では快勝した。主力選手が活躍している事が大きい様だが、昨日の試合で乗りに乗っていた男は今シーズン加入したばかりのフェルナンド・トーレスである。あの若さでプレミアムリーグでのあの余裕のゴールを見ているとリバプールは安い買い物をしたように思える。きっとこれから間違いなく値段の上がる選手だろう・・・。かなりイケメンという事もあり女性人気ももっと上がるだろう・・・。

2位はアーセナルで、アーセナルも先日のチャンピオンズリーグに引き続きホームという事もあり調子が良い。しかも今日はナカナカ決められなかったPKをアデバイヨールがキッチリ決めた。その後、こちらも調子が良いファブレガスが追加点。3-1と快勝している。

3位はジリジリと上がってきているエバートン、次にチェルシーそしてマンチェスター・Cとなった。前節1・2位のチェルシーとマン・Cは本日敗戦し足踏み状態となった為4・5位へと転落した。しかし、1・2位のリバプール、アーセナルは先日のチャンピオンズリーグで1試合足りない為、まだまだ続くプレミアリーグが楽しみである。

マンチェスター・Uは昨日、何とかルーニー、C・ロナウドを欠く中でサハが戻って来て活躍している事もあり勝利をしたが現在8位で、上位の2チームが大量得点で勝利する中、まだまだ5節だが遅れた感があり、今後も響いてきそうな順位だ。

筆者はもちろん、チェルシー戦をライブでスポーツパブで観戦した。(他はダイジェスト。)今回はかなりハードな試合展開で非常に面白かったのだが、その詳細についてはまた次回にお話いたします。

ちなみに来週は代表戦がある為、プレミアリーグがお休みで非常に残念である。イングランド対イスラエル戦が次週日曜日に行われる。

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プレミア降臨の期限。

インフォメーション:残念ながら、今回は筆者の話である。悲しいが筆者に興味の無い方は次にお進みください

筆者がプレミアリーグ降臨ブログを書いて早1ヶ月半、ようやっと落ち着き難なく(たぶん?)スタジアムへ行き、波に乗ってきた今日この頃であるが・・・筆者にも期限がある。この調子だと残り予算的に1ヶ月である。出来ればこのまま何事も無いかの様にここで職を探し、住み付いてイギリス人して寄生してやりたい所だが、筆者は神の様に降臨した身・・・期限付きなのである。(本当は違法で残って住むような度胸も経済力もが無いだけだが・・・。)

この辺で、一度まとめに入りたく今回は筆者の話題にした。筆者は既に、プレミア以外の試合も含め6度に渡りスタジアムを訪れている。(試合数は7。)残り1ヶ月なんとか残りの金を使い4回はスタジアムに足を運びたいと思っている。しかし、チケットも高ければ、入手困難な試合もあり出来るか難しいところだ。

今まで行ったスタジアムは4つエミレーツスタジアム、ウェンブリースタジアム、スタンフォードブリッジ、カーベンコテージ一番のお気に入りはエミレーツスタジアムだ。

試合カテゴリーは、プレミアムリーグ、FAコミュニティシールド、UEFAチャンピオンズリーグ3種類。出来ればカーリングカップも始まっているので是非行っておきたい。

筆者はロンドンの試合しか見ていない、マンチェスターやリバプール、スコットランドにも足を運びたいのだが、やはり多くの試合を望むのであれば値段的にも時間的にも確実なのはロンドンになる。せっかく来たからもったいない気もするが必ず戻って来て再度サッカー観戦の旅に出たいと思う。じっくりお金をためてゆっくり来れば良いのだが、じっくり日本に居られないこの性格を悲しく思う今日この頃。あぁ、筆者をバックアップしてくれる人が居れば良いのに・・・出来る条件であれば飲むからさぁ~などと甘えた事を考えてしまう・・・そして、もっとすばやくお金をためる方法があるかロンドンの物価が安くなれば良いのになぁ?降臨したという設定を自分で作りながら思いっきり人に依存する情けない筆者の記事を読んでくれたそこのあなた、本当にありがとう!きっと良い事があるように祈っているよ。

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エミレーツスタジアム宣伝部。

筆者が始めてアーセナルのスタジアムに行った際に、このブログで興奮のあまり、試合を見るまでの詳細を思わず記載してしまった。この度も、筆者はスタジアムで新たな思い出を作ったのでまた書いてしまう今日この頃である。人はそんな話を聞いても「面白くない」かも知れないが、一度は行ってみたいという宣伝になれば良い。

Dsc00048 アーセナルのホーム、通称エミレーツスタジアムは航空会社スポンサーでユニフォームの前にも「Flyエミレーツ」と書いてある。スタジアムの作りは最新のデザインとピッチの近さを両立させている。日本で新たに大きいスタジアムを建設するなら見本にして頂きたい。しかも夜のスタジアムはライトアップされ、とても綺麗でみんな写真を撮っている光景が多く見られる。Dsc00008 しかも、キヨスクがある・・・。

ロンドンの接客はやっつけ仕事の為、かなり愛想がない。しかし、ここエミレーツスタジアムの関係者はみんな陽気である。前回行った時も筆者はトイレに行こうとして、案内係の人に遊ばれ、かなり楽しい思いをした。今回も絡んで来る関係者は2人居て、スタジアムに入って席に座るだけなので、普通は特に何も無いのだがそこはエミレーツスタジアムの素敵なところで必ず絡みがある

先ず、荷物検査で筆者のかばんの中に飴がありオヤジは「欲しい」というのだ・・・。筆者は突然の出来事に返す言葉も出なかったが(英語があまり理解出来なかったという話もある)オヤジは陽気に振舞いゲートへと案内してくれるのだ。

そして、次に階段の前にも案内係が居るのだが上る前にチケットを見せると「楽しんでね」と言ってくれたお兄さん。そして、間抜けな筆者は階段を上っている途中で、チケットを階段の隙間から一番したまで落してしまった・・・それを拾いに行く恥ずかしい瞬間も逃さず「何やってるのさぁ~。」のノリでまた話掛けてくるのである。筆者は転んだ時も見ない振りをされるよりも笑われる方が好きである。あははは・・・。

Dsc00049_2 そんな事は、「されたくない」、「ほっといて欲しい」とか思う日本人は多いだろう。しかし、この国でそんなサービスをしてくれるところは少ないので本当に心が和むのである。さぁ、皆さんもこの陽気なスタジアムで楽しい時をお過ごしください。

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チャンピオンズリーグへ降臨!

Dsc00083 チャンピオンズリーグ2ndが行われた。今日はミレニーツスタジアムへ再び行きアーセナルの戦いを見に行ってきた。チャンピオンズリーグはまた、プレミアムリーグと違った緊張感がある。この試合負けたらもう次には進めないという負けられない戦いなだけに、スタメンも揃えてベンゲル監督は挑んで来た。しかし、先日から不調であったレーマンは今日もスタメンには居なかった。今日のアーセナルは3-0で快勝!ホームなだけに流れはアーセナルで、役者がちゃんと仕事をこなしている感があり、瞬きしている間にセンタリングが上がりゴール!!と、いう様にスピード感もあり見ていて気持ちが良かった物である。

Dsc00081 前半に1-0で折り返し、ベンゲル監督は止めを刺すべくさらにアデバイヨールとファブレガスを投入。完全にアーセナルは試合を物にし後半に2点追加で試合が終了する前に安心し早めに切り上げて帰って行くサポーター達・・・。

そして、気になるほかのチームの試合。リバプールはなんと4-0で快勝。中村選手所属のセルテックも何とか思ったよりも苦戦したようだが勝利した。やはりイギリス、サッカーの母国なだけあり、確実に決勝へ向かっております。そして、来年頑張って日本に来てトヨタカップに出場お願いします

そんなチャンピオンズリーグ降臨で筆者は忙しい中、イングランドはもっと忙しく、カーリングカップも同時に行われていた。なので筆者は本日のサッカーダイジェストを見るべくスタジアムから急いで帰り今、深夜であるが今日の感想を書いているこの頃である。(カーリングカップハイライトなる番組がある。)見所はマンチェスター・シティとブリストル・シティの1戦。前半にマン・Cが先制し、後半に追いつかれるがまたすぐに追加点!そして、同点ゴールかと思いきやオフサイドの判定でノーゴール。オフサイドで助かったマン・Cであったが、今絶好調のマン・Cにここまで面白い試合をさせるとはブリストル・シティ有名なチームでは無いが良い構成のチームであった。

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愛する選手達よ。

今日ロンドンではロナウジーニョ、チェルシーへ?というニュースが出ていた。先日もバルセロナから一人ベレッチを頂戴したが(先日の試合も後半から出場)、まだバルセロナから買いたいらしい・・・。バルセロナと言えば、かなりの戦力メンバーを揃えている。ロナウジーDsc00023 ニョを手放すとは思えないが、アンリを獲得した今は「もしかしたら?」である。筆者的には高い額を払って獲得したいアブラモビッチ会長の考えはわからない。ブルーのユニフォームを着たロナウジーニョも見てみたい機もするので、まったく期待をしないで経過を見ていよう。

話は変わるが、勝手に自分で出した宿題の答えをここで報告しよう。初めてスタンフォードブリッジに行った時、筆者は名前入りのユニホームを買う気満々でショップに入ったが、Dsc00018 バックが無地の物しかなく、結局「筆者が来てもかわいそう」とか・・・勝手に納得し無地を買い。「名前入りはどこにあるのだろう?」と、勝手に自分に課題を出していたのだが、2回目で答えが判明した。メガストアーなる大きなショップの2階の一番奥で販売されていた。沢山の人が入っていると動きずらい上に解りにくくなっていて筆者は辿り着けなかったかったらしい。しかし、今回は空いてる時間に行ったので発見し価格を見てびっくりである。ビッグネームというのは本当に高価であった。筆者は無地で良いが愛する選手がいるあなたはゲットして下さい。

そんな愛する選手達を筆者は今回偶然近くで拝見出来る事となった。少し買い物したりダラダラしていたら試合終了から1時間くらい経っていた。外には人が集まっていて「もしやこれは?」と、思ったら出待ちである。特に急ぐ理由も無いので一緒に待ってみたら、すぐにさっきまでピッチに居た選手が私服に着替え自ら車を運転し帰って行くのである。筆者はコレまで出待ちなる物をやった事が無いのでわからないが、愛想よく手を振ってくれていた。しかも、有名なビッグ選手ほど愛想が良いのであった。「さすが金持ちは違うな!」と、本当にロンドンまで来て良かったと心の底から感激したのであった。その感動の光Dsc00021景を是非写真にて公開したかったのだが、諸君!車に乗ってる人を写真にとって頂ければ解るが、かなりのタイミングとテクニックが必要である。

誰でしょう・・・?

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必殺!仕事人。

Dsc00062 こんなに近くでプロのサッカーを見たのは生まれて初めてで、今までこんな風にボールの蹴る選手の表情一つ一つを感じ取ることはなかった。スタンフォードブリッジはピッチが少し盛り上がった作りで、少し高くに作られている。(解りやすく言えば日本でいう相撲の土俵みたいな作り。)前回来たときはもう少し後ろのゴールバック裏に居た為、このピッチの作りに気が付く事が出来なかった。一番前の席に座ると少し首を上げないと見づらいという難点がある。

Dsc00052_2 不思議な物で、確かに興奮はしていたがいざ近くで見ると実感が沸かない筆者がいる。いざ憧れの選手を目の前にしてもTVを見ている感覚が抜けずにしばらくボーっとしていた。コレはきっと筆者がアホな上に、貧乏性であるからこの状況を信用していないのだろうと今にしては思う。本当に小さい人間である。

Dsc00045 今回の試合前半に、今絶好調の選手ランパードが先制してくれた。しかし、筆者はまだ状況がなじめず「え?入った?」などとズレていて、立ち上がる週間も周囲より3秒は遅かった。本当に筆者には贅沢なシートだったらしい(宝の持ち腐れ?)。しかし、後半にはようやく意識がしっかりして来て、「あーだ、こーだ」と自分なりに分析が開始された。そのランパードは攻守共に絶好調である。今まで遠かったせいで気が付かなかったのか?いや、彼は前からだろう・・・。相手が持ったボールを追いかける執念とファウルギリギリのカットするタイミングなどは見ていて申し訳ないが笑ってしまうほどお見事である。筆者に言わせればその絶妙な駆け引きは神業である。筆者が監督なら、こんな選手いくらかかっても欲しいし、何人居てもうれしい。

そんな訳で今回ランパードばかり追ってしまって、せっかく筆者にとって初登場だったテリーをおろそかにしてしまって今頃反省しているが、チェルシーの強さを実感できる席であった。ちゃんと仕事をこなすストライカー鉄壁のセンターバック、そして中盤の必殺!仕事人良く動くサイド。選手が良いのか、それとも監督の采配がいいのか?これから本当に分析したくなるチームである。

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プレミアリーグ第4節。

昨日、今日でプレミアリーグ第4節が終了した。昨日勝利したチェルシーは現在1位になった。2位は好調のマンチェスター・C。昨日まで勝利が無く下から2番目であったマンチェスター・Uは10位まで上った。筆者は今日マンチェスター・U対トットナムの試合をパブにて観戦したが、少しホームとは言えどレフリーがマン・Uに甘かったシーンが多く、きっと筆者がトットナムのサポーターであったら眠れない夜を過ごしたであろうという試合であった。特にどちらの応援という訳で見ている訳ではなかったが、途中からトットナムを応援してしまった。アウェイだと少しくらい仕方がないかも知れないが、ゴール前(ペナルティエリア)の判定はせめて好評に行って頂きたいと思ってしまった今日この頃であった。

リバプールが4位アーセナルが6位とやはり徐々に強いチームが上位に安定して来るのだろうと全体の順位を見て今シーズンも思ってくる。今回アーセナルとマンチェスター・Cはアーセナルがホームだったので有利ではあったが今年のマン・Cは強い。アーセナルはゴールキーパーのレーマンがスタメンから外れていた、最近ミスが目立っていたので仕方が無いが、水曜日に行われるチャンピオンズリーグには起用されるのでしょうか?アーセナルは昨日またもやPKを外していました。せっかくのチャンスなので確実に決め手いればマン・Cを大きく引き離せたのですが・・・やはりまだ何か取り付いているのでしょうか?(また変な妄想)

Dsc00050 しかし今、選手の中で一番の絶好調は昨日筆者が試合を観戦させて頂いたチェルシーのフランク・ランパードである。2節・3節・ドイツ親善試合ゴールを決めて、昨日もやってくれました。低い切れのあるゴールです。あまりの好調ぶりに、筆者はタダ見ているだけなのに感謝の気持ちでいっぱいです。どれだけ好調かは次回の試合の感想にまとめて書いてみます。しかし旨く伝える自信がありませんが。なんだか彼の凄さは目の前で見ないと伝わりきれない・・・。

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プレミアを見続ける日本人。

Dsc00019 今日、久しぶりに日本語で筆者らしい称号を新たに頂いたプレミアリーグを見続ける日本人代表の筆者は、チェルシーのスタジアムでウキウキし過ぎて、やっとの思いで入手した携帯電話から日本に向けて現地情報をメールで送ったのだ。そしたら、返答は「本当にサッカー馬鹿だな。」である。ああそうか・・・サッカーオタクとは言われ続けていたが、そういうストレートな表現方法があったか!と、一人スタジアムで関心していたのだった。嫌味だったとしても今の筆者にはほめ言葉である。なぜならそれが力になっているからだ。変態上等である。

今回頑張って取ったチケットはやはり最高のポジションであった。筆者は早起きをし、頑張ってマウスを何度もクリックしたかいがあり、ポジション争いに競り勝ったのだ!距離も高さも絶好の位置、しかもかなり早くスタジアムに入ったので、ピッチぎりぎりの所を陣取り写真を撮ったりしたのだ!人生最良の日!本当にそう思えるくらいの見やすい席を確保することが出来たのだ。

Dsc00064 いつだったか「ウォーミングアップもチケット代」と、書いたが今回本当にチケット代であった。近いので何が起きても楽しい。

最近のロンドンは雨が多く、少し肌寒い日が続いたが今日はかなりの晴天でサッカーをプレーするには暑い日であった、インタビューでモウリーニョ監督も言っていたが・・・。そんな天候の中、ウォーミングアップ中にいつものようにスタメンの発表があった。しかし、筆者はもう誰が出るのか全員わかっていた。それだけ、今回はピッチに近いところに居たのだ。この暑さの中、汗すら見える距離である。本当に日本のスタジアム建設の関係者皆様。色々と理由はあると思いますが・・・出来るだけ近くで出来るだけ低いスタジアム設計にご協力ください。安全、使いやすさが全てではない。ここにはお金には変えられないがあるのだ。

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チケットを取ろう!2

チャンピオンズリーグは音が良い。テーマソングなる物があるのだが、それを聞くと選手は完全にスイッチが入るらしい・・・。もちろん筆者にも入るが。今回はそれを生で聞きたい!という単純な理由もある。

アーセナルはメンバーにレベルがある。普通に入っても急に上級レベルにはなれないので人気の試合では取ることが難しいと言われている。今回はチャンピオンズリーグ(相手が人気クラブではないから)なので何とかメンバー意外にも回ってくるだろうと期待し、毎日朝起きてはHPでチェックをしていた。チケットが余ると試合1週間前には発売されるので水曜か木曜か?と、思ってチェックしていたのだが、筆者はとてもつめが甘い。火曜日の朝もチェック入れたが、昼にはやることが多く(私用)うっかり夜に新聞の広告に乗っていることに気が付き、その日の朝9時30分には発売されていたのだ・・・。「ガーン!」。そして、何とかチケットは入手出来たが、値段も席も高いところしか残って居なかった。安い席も販売されていた形跡があるのに「がっかり・・・」でも取れただけでも良かったか?毎日ストーカーの様に追っていても筆者はいつもこのような結果である。

と、まぁ毎日チェックしていても英語が弱かったりするとちょっとした情報逃していたり、またはクラブによって本当に売る時間・タイミング・ルールが違うので良くチェックしておかないと買うことが出来ないことがある。クラブによってはメンバー以外の発売日(時間も)を記載してくれる親切なところもあるが、サプライズ的に出てくるクラブもある(筆者が勝手に気が付いて居ないだけかも?)。筆者はこの度、くだらないミスをした。個人情報の登画面で名前の上にタイトルなどという項目があり、ニックネームをついうっかり入れてしまったら、そのまま宛て先になり、日本人なのにミドルネームの様なものが付いてしまった。しかも変更の仕方がわからないので、そのままにした陽気な筆者だが未だチケットは届いていない。住所があっているので平気だと思うが・・・。金額が高いのでドキドキである。(日本円で約10000円)

と、まぁ今回はチケットを取る段階でかなりの冷や汗をかいてしまった・・・うっかり者の筆者であるが、今回は失敗したが良い席が取れると喜びもあるので皆さん是非頑張って英語を読み、取ってみてください。

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チケットを取ろう!

筆者がうっかり者だという事はこのブログが始まってから主題のようにお伝えして来た。この度、チケットを取るべく日々努力していたという、経過を書きたいと思う。

サッカー好きならワールドカップよりも楽しいと言う人が多いタイトル争いがある。それはUEFAチャンピオンズリーグである。ご存知ない方の為に一応説明しよう。ヨーロッパの各クラブがヨーロッパNO.1を決めるべく毎年開催されるのである。なぜ?ワールドカップよりも・・・と思うかもしれないが、ワールドカップは国の代表で団結して戦うが、所属クラブだと毎日練習しチームが完成されている。ワールドカップチームより1チームの強さが増している。すなわち、きっとチャンピオンズリーグ優勝はワールドカップ優勝チームより強い事になるのだ。その為、毎回行われる試合のレベルは高い、そして熱い。

そして、今年も既に決勝へ向けて予選が既に始まっている。筆者はチャンピオンズリーグがきっかけでサッカー好きになったと言っても過言ではない。そんな筆者がヨーロッパまで来てチャンピオンズリーグに行かない訳がない。その為、チケットを取るべく毎日のようにチェックをしていた。しかし、こちらのチケットは日本で言うところのぴあの様な会社が発売している訳ではなくホームのクラブが発売する。その為、売り方がクラブによってえらく違う。好きなクラブにが決まっていればメンバーになって(有料)発売日を確認し購入すれば良いのだが、メンバーに入っていないとそのおこぼれを貰う事となり、残念な事に回って来ない事も多い。チャンピオンズリーグの為だけに高い年会費を払うにもリスクが高い(メンバーでも取れるかは保障がない為)。心配な方はチケット代行に頼めば取ってもらえるが手数料は目を疑うくらい高い。(しかし、最初はクラブ別にルールなどがあるので不安な方は利用した方が安心できる。)

筆者は、8月29日(水)開催のスコットランドのセルテックか近くのロンドンのアーセナルに的を絞り、結局開催時間が夜遅い事もありアーセナルから先に取る事とした。続く・・・。

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親善試合 in ロンドン。

今日はロンドンでイングランドとドイツの親善試合が行われた。さすがに、国際戦なので普通のテレビ局で放送された為、筆者は特に外出することなく家で気楽にサッカー観戦をすることが出来たのである。家でフルでサッカーを見たのは初めてである。そんな訳でもちろんホームのイングランドが勝つかと思って見ていたら、結局1-2で敗戦した訳であるがその内容を筆者的にちょこっとお伝えしましょう。

先に前半始まって間もなく、ランパードが先制!「やっぱりホームだからイングランドペースで勝ちそうだな・・・。」と思っていたら、前半にドイツはすぐに追いついてきた。そのままイングランドペースをキープしながら何度も攻撃を繰り返しシュートを放つが、まったく入らず、というか・・・センタリングが合わない。ミスが多かった気がする。ドイツは確実にチャンスを物にして2点取りそのまま終わっていったような・・・気がする。イングランドのスタメンにオーエンを起用し、なかなか鋭い動きをしていたが得点につながらず後半途中にクラウチを入れたがやはりチャンス生かすことできず・・・チェルシーホットラインも見れるメンバーであったが「オィッ!」という場面が多かった。個人の調子は良さそうであったが練習不足か?それとも監督の指示が悪かったか?かなり課題が残ったのではないでしょうか?

メディアは親善試合?」と遊びではないような事を書いておりましたが、筆者としては親善試合なのだからもっとメンバー交代を・・・と、思っていたのである。確かに負けられないがタイトルがかかっていない試合は選手を起用するいいチャンスであると筆者は思う。途中後半からクラウチ、ライト・フリップスなどを投入したりしていたがもっと早くても・・・。など、筆者はあまり出すぎた発言をしてはいけませんね。

まぁとにかく、ロンドンはベッカム帰ってきて良かったね。との、記事を明日も書くのであろう。そして筆者的には、もっと親善試合をやっていただくと低価格でサッカーが楽しめるのになぁ?お金払って契約しないとプレミアリーグが見れないのは、本当に残念な生活習慣である。

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スポーツパブに降臨!

筆者はロンドンに来てずーっと気になっていたスポーツパブへ始めていくことが出来た。なぜいつも行ってなかったかというと・・・それはいつもスタジアムに行っているからである。(少し自慢!)しかし、この度はチケットが取れなかったとか、対戦カードがいまいちとのこともありパブ行きを決めた!筆者もスポーツパブ降臨(デビュー)である。

筆者は結構都心に住んでいる。うっかり者なので動きやすい所に決めたのだ。なので家から1分歩けばパブがある。そしてさらに3分歩くと何件も出てくるので選択儀は多い。今日は一番近いバーに行こうとしたが、中をのぞくとかなり高級感があり若者が少ない・・・。少し歩いてテレビは小さいが、空いててくつろげそうなパブに入った。

ロンドンのパブは一人でも気兼ねなく入れる環境である。まず、チャージがかからない。一人で飲んでる人が多い。そして、昼からみんな飲んでいる。日本では昼から飲んでいるとだめ人間のイメージがあったりするが、こちらではスターバックス感覚で外でビールを片手にタバコを吸っている。そんな訳でぷっらっと入り好きな酒を頼めばサッカー観戦できるのだ!1年間に高い契約金を(イギリスはサッカーを普通の番組で放送していない。日本で言うとこのスカパーの様な番組が全て放送している。)払ってスポーツ番組を見るなら安い物である。

筆者は本当は今日行われれる3試合中2試合は見たかったのだが、4時間ぶっ続けで飲むほど酒が強くない。しかも、何を考えているのだか解らんが筆者はウォッカのレモン割りのようなものを飲んでいたのだが、ストローが差してありさらに酔い易いようになっている。しかも面白がってちゃんと使っていたのでかなり試合終了には良い感じであった。

試合が始まり店内には無数の客がテレビの前で終止無言状態でテレビに食らえ付く・・・どうやらこのパブの客はチェルシー派とリバプール派の半々くらい応援している様で(リバプールはアンチチェルシーかもしれんが・・・?)みんな声の出すタイミングが2通りである。

まだ、続く!

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サッカー美学!

皆さん、ゴシップは好きですか?信じるも信じないも興味がある方は多いはず・・・。筆者もその一人です。しかし、筆者はここへ来て自分の意外な一面を発見しました。

日本でゴシップを見ていると「へ~。」と思いつつもあまり興味がなかったり、いつまでも同じ話題を繰り返すと無視モードに入る。日本以上にアメリカやここイギリスでもゴシップはとても多い。ターゲットはモデル俳優が多いが、同じくらいにサッカー選手もよく出ている。英語が読めないので筆者はあまりゴシップ面は読まずにスポーツ面のみ読むのだが、サッカー選手となるとやはり目が止まる・・・しかし、そこで変な感情になるのだ。「気になるので読みたい!でも、知りたくない!」何だ?それは?と、自分に突っ込みたくなるが、真相が怖いのである。

筆者は自分をこう分析する・・・。あまりに好きな物には影を差したくない。つまり好きな選手の悪いところを見たり知ったりしたくないのだ。そこには真実か嘘かどちらかが書いてあることは間違いないのだが、そんな興味本位で読んでしまった事をとってもその人に悪い気がするのだ。今まで思わなかったが、サッカー選手で始めて気が付いた感情である。きっと筆者は片思いをしているのだろう、傷つく前に終われば良いのさ・・・世の中知らなくて良い物がある。なんて美学なのだ!

と、まぁ「現実から目を背けずに好きな物なら、ちゃんと全てを見ろ!」とか「そんな事で嫌いになったりするのか?」と、思う方も多いであろう。筆者も彼らも「スターであり人間だから仕方がないねぇ」と思うのだが、こんな特別な感情もめずらしくて面白いではないかぁ?と、自分の中で温めてみている変態なのだ。キモイか?しかし、筆者はそのゴシップを全部切り取りとっていて日本に帰国前一気に読もうという魂胆である。それもまた美学!

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プレミアとJの違い。その3。

スタジアムには無数のポリスマンが存在する。日本では交通整理程度だが、こちらは暴動などが起こってしまわない様に何処にでも待機しているのだが、最近はテロの影響もありその数は尋常ではない。筆者としては沢山ポリスが居てくれるので安心して行きも帰りも無事でいられる。

ロンドンのポリスマンは馬に乗っている普段は車やバイクだが、スタジアムに居るポリスは馬でスタジアム付近を移動している。しかもその馬達はサングラスの様な物を掛けていてとても可愛い。Imag0001 時々道に糞が落ちていることもあるがその辺はご愛嬌である。その馬に触っても特に怒られることはなく結構みんな触っているが、筆者は仕事中の馬に触ることは営業妨害では?と思い未だ我慢しているが、いつか触る日が来たらごめんなさい

話は変わるが、サッカー好きならトトカルチョをご存知であろう、筆者は日本でも試したことは無い(考えすぎてしまってどうしても手が出せない小心ブリ発揮)が、こちらでは普通に生活の一部である。スタジアム内にも街中にでもベットショップなる賭け事のお店などが点在し、みんなそこで試合の予想をし購入するのである。スタジアム内にもショップは設けられていて、Imag0020 みんなマークシートのような物に記入し試合が始まる前に・・・特に男性は店の前で悩みながら購入する姿が見受けられる。前回お話しましたがきっとバーで何対いくつでどちらが勝つと宣言し、それをスタジアムに着いた際に購入するのだろう?実際にその人たちを追っていないのでまた筆者の妄想になるが。ひねくれ物の筆者は考えるのだが?ホームでそのチームのサポーター相手が勝つと予想して購入する確立はどれくらいなのだろう?絶対居るはずだ!くだらないが、気になる・・・。別に攻めたり応援したりする訳ではないが、チームが信用できずに金が必要なのか?考え出すと切りが無いので今は止めよう。

最近日本でもトトビッグ(予想しなくても買える)なる物が、キャリーオーバーの上にシステム中断のトラブル発生という最悪な事態で有名になり少しサッカーくじは定着してきたが、こちらではサッカー好きのかなりの本気モードである。試合の前にみんなでビールを飲みながら予想し、それを形に(お金)するのが本当の楽しさである。サッカーとは色んな意味でとても置くが深い・・・筆者は今日も自分のサッカー好きをかみ締めるのであった。

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プレミアとJの違い。その2。

イギリス→プレミアムリーグ→ビール。コレが筆者のプレミアムリーグの法則である。しかし筆者はビール好きだがスタジアムでは飲まない。何故なら試合の途中で席を外すことになってしまうからだ。

先日お邪魔した、コミュニティシールドの行われたウエンブリースタジアムに向かうバスでの道中で筆者はかなりドキドキするものをバスの中から発見した!まだ昼間の11時だというのにロンドンのスポーツパブではチェルシーのユニフォームを着たサポーター達が早くもエンジンを掛けるべく、ビールをかっくらって居るのだ。その人数は数えられるほどの人数ではない・・・かなり沢山居て、店には入りきらずに外でみんな飲んでいる、しかも道を塞いでいる。イギリスに来る前サッカー好きはスタジアムに入る際にチームの集まるバーに行きビールを飲みながらこれから行われる試合をみんなで予想してから試合に臨むと聞いていたが・・・かなり驚きの風景である。何故ならただ飲んでいるというより、みんな立ち飲みの上、何かが常に飛んでいたからだ?解らないゴミなのか?何なのか?バスからでは把握できなかった。既に殺気立っている。

筆者はそのとき興奮したと同時に、ここで飲みたくないと思った。英語がしゃべれない上に何か怖い物を感じたからである。スタジアムに着いたらどうなってしまうのかと思ったが、スタジアムではみんな穏便であった。それはきっと沢山のポリスマン達がスタンバイしているからである。

ウェンブリースタジアム内にはもちろん売店が存在する。ちょっとした食べ物やドリンクが売っている。それは日本と変わらない光景であるが、やはり大きな違いはある。それは、ビールのみ販売する売店である。メニューには普通に食べ物も書いてあるがその隣に手書きでビールオンリー」と書いてあり、普通の食べ物を売っている売店より並んでいるからびっくりである。それだけサッカーにはビールが無くては始まらない存在であることが証明された。

日本で行われている、シートで販売している売り子?なる物はこちらには居ない。きっとイギリスのスタジアムで売り子がいたらみんなベロンベロンに酔っ払ってしまうことであろう。

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プレミアとJの違い。その1。

Imag0017 ここ、プレミアムリーグでは、毎回試合ごとにプログラムを販売している。値段は3ポンド(約750円)日本からすると物価が高いのでもったいない気がするかも知れないが、サイズもお手ごろ(約B5サイズ)でみんな購入していく物である。

内容としては選手の最近の情報(プライベートも・・・)だったりインタビューだったり、登録選手の背番号・名前・国籍なんかも書いてあったりするので(対戦相手も)初めてチームの試合を見に来た方でも「ふーん。」と思っていただける内容が記載されているので筆者も必ず購入してしまうのである。なんせそのクラブが作っているので内容もとても好感が持てる内容なので、批判が嫌な人にもオススメです。筆者のように「英語が読めないよ!」なんて方にも、フルカラーで写真満載なのでご安心ください。前回の試合の状況・システム・データも載っているので試合前に読んでキックオフを待っているサポーターも多い。以外に、ページ数も多い、フルハムが約60・チェルシーが約75ページもあるので家に帰ってからでもゆっくり楽しめます♪

日本のJリーグでは、大きな試合やイベントだと良くプログラムは販売されているが、その節(ホームのみ)ごとにプログラムを作るのはやはりコストがかかるのだろう、しかし面白いので日本でも是非取り入れて頂きたい物である(環境には良くないかも知れないが・・・)。

後、日本とサッカーを観戦する上での大きな違いはゲートの狭さである。どのスタジアムもかなり狭い入り口(チケットを見せるところ)で形は柱状、縦は背が大きい人が通れるくらいで、幅は50センチちょっと位か?しかもその中に必ず回転するゲートがある。良く遊園地などで押してまわすバーの様な物、大男であれば以外と試練であると思う。しかも少しバーを引いてから押さないと動かない物もあり、かなり筆者も苦戦した事が有る。

プレミアリーグでは当たり前のことであるが、日本との違いは沢山有ります。そんな事をまた、分けて紹介して行きます。かなり真面目に締めた筆者は少し風邪気味である。昨日の雨のせいであろう。

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フルハムスタジアムへ降臨2。

実は今回筆者は新たなスタジアムへ降臨したが、一人では無かった・・・。寂しがりやなくせに、一人を愛しそして友達をこのロンドンで作ることも出来ない、本当に孤独な生き物であるが、今回の旅で最初で最後であろう・・・他の人と一緒にスタジアムへ行ったのだ。サッカーの「チケットを安く購入出来るので行きたい人募集」との筆者の行っている語学学校でのプログラムであった。なかなか美味しい話では?との事でクラスメートを誘って行く事になったのだ。

筆者の周りには、サッカー好きは少ない・・・何故かスペインの生徒が沢山居るが口をそろえてむしろ「嫌い」というのだ。学校の企画でかなりの生徒数が居るはずなのに、参加したのはたったの5名(あと、学校関係者2名)。と、まぁ筆者が友達が出来ないのがわかる気がする。趣味が合わないのだ。

そんな、こんなで筆者は連れて行ってもらうという初めて「迷うかも知れない」という不安の無いスタジアムへの道だったのだ。筆者は初めてチューブなる物の地下鉄を使った。もちろん切符の買い方も解らずかなりみんなを待たせていきなり謝ることとなった。筆者はいつもバスである。バスは安い。早くは無いが、色々景色も見れるし、なんといってもスタジアムの前で降りる事が可能だったりする便利物である。チューブは乗り換えに迷いそうだし、筆者にはレベルが高い気がするのでいつもバスを利用するのである。

チューブ初体験も出来ご満悦の筆者であるが、今回一番困った事がスタジアムまでの道のりが長かった事だ、雨の為寒かったしみんな黙々と歩き、スタジアムまでの道のりが出来ていて迷うことはなさそうであったが遠さに驚いた。足場の悪い公園を抜けて行く。スタジアムは川沿いにあり、きっと晴れている昼間とかならとっても環境のよさそうな場所だ。夜景も綺麗で写真を撮りたかったが、そんな余裕はこの雨ではない。(写真がブログに晴れなくて残念だ。)

帰りもその長い道を雨の中ただ歩き、そして特に筆者は家に遅く着きサッカー番組を見逃す以外の悲しい出来事は起きなかった。だた、帰り道の途中でメンバーの一人が行方不明になった。しばらくみんなで探したがいなかった。彼はどこへ消えたのであろう?

人と一緒も良い物であるが、一人の方が自分を捨てて盛り上がれる所が筆者の悲しい性である。一人だとちゃんと降臨した気になる。皆さんはどうですか?

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プレミアムリーグ第2節。

本日、ロンドンは大雨である。試合中に中断するのではと思うくらいに雨が降っていてボールが滑るスベル!キーパーの持ったボールがすべりいきなりそのミスからボルトン「ごっつあんゴール」である。今、日本は大変猛暑で、大変らしいが今日のロンドンは寒く筆者は凍えて観戦しておりました。

Imag0003 今日はプレミアムリーグ第2節。筆者は7:45pmキックオフの試合を観戦しに行き、11時過ぎに帰って来た為、残念ながら途中から、サッカー番組を見ることなり、全ての試合をみのがした為、詳しい内容がお伝え出来ないが(いつも出来ていないが・・・すいません)、結果のみお伝えしましょう。

チェルシーは2-1で勝利、マンチェスター・Uは1-1で引き分け。

アーセナル、リバプールはチャンピオンズリーグの為、プレミアムリーグはおやすみでした。アーセナル、リバプール共に勝利ですが・・・中村俊輔選手所属のセルテックは引き分けたようです。しかし、次回はホームなのできっと勝利してくれることでしょう。

どうも、今シーズンマンチェスター・Uは早くもつまずいております。チームの調子はよさそうなのですが・・・なぜでしょうか?しかし、リーグチャンピオンはどうも調子が乗ってこない事が多いですよね。でもサッカーはまた、そういった所が面白いのです。しかし、王者の威厳でこれから上位に君臨してくることは間違いないのですが、やはりチャンピオンになるには1戦でも1点でも多く取らないと、最後に苦しくなったりしますからね。昨シーズンのリーガ・エスパニョーラ(スペインリーグ)がそうなっていて面白かった。得失点が左右していて結局レアルが勝利しましたね!

次回は筆者が観戦に行ったフルハム2-1で勝利の観戦リポートです。イヤ8月なのに本当に寒かった・・・。

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無配記録の陰に巧みあり。

チェルシーといえばドログバ、と言ったほどに看板選手になった。コレだけゴールを量産すれば当たり前の話である。どれだけ他の選手と違い動きをしているのか、それを見るのが楽しみであった。テレビだど、どうしてもボールを追って映しているので、どのように待ちトップへ上がって行くのかはやはり実際スタジアムへこないと確認できない物である。筆者Imag0031 の席はゴール裏の為、遠近感がなく残念ながら、オフサイドにならない巧みな技などはまったく確認出来ないが、速さ高さなどは十分わかる。やはり、ドログバは早かった、そして高かった。すごく背が大きい選手ではないが、争ったときのジャンプ力の高さはやはり違った。常に動き回るFWではないようだが、その判断力とすばやい動きはやはり世界トップクラスで、欲しいところ瞬時に移動していると思う。何度も言うように筆者は専門家ではないので旨く説明出来ないがなるほどと思った。巧みである

Imag0038 試合の途中でドログバは頭を怪我してしまった様で途中から包帯を巻いて、引き続き試合に臨んだ。特にそれは問題なさそうであるが、3点目を決めたエッシェンがまた、故障をした模様・・・。明日第2節があるが、これ以上の損害はかなりの痛手である。チェルシーは無事に3-2で勝利!また無配記録を伸ばした。

筆者は明日、近くて格安にチケットをゲット出来た15ポンド(日本円で約3250円)のフルハム対ボルトンを見に行く。そんなに詳しい両チームではないが、十分楽しめる1戦であることは間違いない。

筆者は、最近忙しい。勝手な悩みだがどんどん試合が来るので何を書くべきか不明になってきてしまった。いつもくだらないですが、これ以上くだらない内容を書いてしまったとしても筆者の独り言と思ってお許しいただければ幸いである。

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試合中に災難。

試合も前半だというのに、チェルシーは2点目を追加。最高に盛り上がってきて観客席も試合にかなり熱中している。しかし、筆者の集中を妨げる出来ことが起きている。それは、2階席から落ちてくる、雨漏りの様な物?たぶん水であろう、いや、水だと信じたい。2点目の入る少し前よりそれは筆者の席の上から落ちだした。それはたぶん(ここからは筆者の想像上のもので確かな物か定かではない。)Imag0021 ゴールに近くにボールが来て得点が入るかと興奮した観客が蓋の無いペットボトル(全て外されているため)を倒し、老朽化の進む、このスタンフォードブリッジの2階席足元、即ち筆者の席の天井の割れ目から落ちてきているのである。かなり良い勢いで落ちてくるので、周りの観客は筆者に大注目である。(前の観客も振り返るくらい・・・)ご存知の通り、筆者は英語が話せない、何かみんなにからかわれてる気もするが返答が出来ない。こういう場合はタダでさえ日本語だとしても、何と言ってよいか解らずいつも面白い回答を求められている気がするのに、既にここは完全にアウェィ奇妙に笑うことしか出来ない己の姿に、かなり嫌気がさすが、そんなことより試合に集中できないこの事態に悲しくなって来てしまうのである。せっかくランパード近くに来たので写真はちゃっかり撮った。(フリーキック前。)そして、2点目が追加されて、みんな総立ちで喜ぶが、筆者は買ったばかりの新品ユニフォームがその何かの液体がポタポタたれて来て、くだらない災難の星の下に生まれた事の悲しみをブログに書く事しか出来ないのである。どうせなら、もっとみんなに自慢できるくらいの災難であれば、世間的においしい存在になれる気がする。

Imag0014 そして、何とか雨漏り的な物もだいぶ落ちきった所でハーフタイムになり2-2で後半へ折り返したのである。(筆者落ち着き、上記出来事忘れる為に残りのパンを食べ始め・・・しばしリラックス。)

前回の試合のコミュニティーシールドと違い、今回の試合ではモウリーニョ監督はメンバーを後半まで代えることはなかった。しかし、待ってました!チェルシーサポーターが待ち望むドログバが、後半に投入されたのです。完全に筆者は、彼の動きを全て解析するべく目で追い始めたのである。

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意外と・・・こんなスタジアム。

スタンフォードブリッジは思っていたイメージと違うスタジアムで、お金持ちの経営者だからスタジアムもウンと綺麗で最新の物が多く使われて、盛上げるのかと思ったら、意外と屋根は古くなっているし、マイクパフォーマンスなんかもプロレスのように声がリアルでとっても陽気であった。しかも隣の席と前の席の間隔がとても近く筆者の横に居た大男は非常に狭そうである。唯一の救いが、筆者が小さい分、少しこちらにハミ出ることが出来た事だろう。意外と庶民的でとても親近感がわくスタジアムである。

選手が入場し一気に盛り上がりを見せ、みんな総立ちでキックオフの笛を待つ。相変わらず、チェルシーは怪我人を多く抱えている為に、主力メンバーという訳ではない。しかし、サブにドログバは入っているので、万が一の時には投入されることであろうと思った。Imag0016 ピッチが近いとスピードも迫力も増すものである。唯一の問題は手前のコーナーが見えないので選手がサイドから上がって来た時にどう動いているかが解らないのである。「なに、なに、なに、何・・・?」しかも隣の大男がグイグイ押してくるので「おーい!押されると余計見えん!!」という事態である。

チェルシーの調子はとても良いが、いまいち最後に押し込むことが出来なく何度もおしいシーンを繰り返しているうちにバーミンガムに先制されてしまった。「何てことだ・・・。」しかも、横のバーミンガムサポータがまた必要以上に何か言っている(ここでは書けないが・・・)。筆者の2つ前の席には5歳くらいの男の子と女の子の姉弟が座っているのになんて荒んだエリアなのだ・・・。そんな姉弟の心配がなければ心底楽しいのだが・・・。お姉ちゃんは黄色いユニフォームで弟はブルー(ランパード)のユニホームでとってもかわいい。

Imag0026 しかし、チェルシーは取られたらすぐ取り返してくれるので、ものの数分で同点ゴール!「やった~♪」と、みんなさっきの仕返しと言わんばかりに以上に盛り上り、バーミンガムサイドに文句を言う。とまぁ、絶好調に楽しんでいた矢先にやっぱり筆者にはくだらない災難がいつも本当に降り注ぐものである。つづく・・・。

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スタンフォードブリッジでお買い物!

筆者は当日、急いで家を出た為に水を持ってくるのを忘れた。「しょうがない買うしかない・・・」とスタンフォードブリッジ内にある場店で水を購入しようとしたら、驚きであるタダの水500mlが1.80ポンド(日本円にして現在約450円。)もする。日本のエビアンなんて100円ちょっとで買えるのに、このスタジアムの物価の高さをお分かり頂けるであろうか。ちなみにホットドッグはソーセージのみ入って、3.50ポンド(約950円)いかがですか?筆者がいつもスタジアムに昼ごはんと水を持参する気持ちがお分かり頂けますね?しかし、必ずのどが渇くし、パンも水分無しではつらいので、結局購入しました。物価が高いのはみんな同じ悩みで、誰かが残した水を知らない人が飲んでてびっくりした。

Imag0004 さらに購入したユニフォームであるが、先日誰のを買おうか悩んでいて、その考えをこのブログに書きつづっていた。スタンフォードブリッジ直営店で買おうと思い眺めていたらネーム入りのユニフォームは無かった。全て後ろは無地である。悩んで損したが、結局決められなかったので、無地を購入。少しマイナス思考で考えていたのだが、筆者に着てもらっても選手が気の毒な気がして、かなり高い確率で無地を購入する予定でもあった。名前入りは皆さんどちらで購入されるんですかね?筆者知らないので宿題として調べておきます。そして、サイズである。筆者は小さい・・・。普通の服屋でも大きい位なので、イギリスではほとんど服は買えない状態だ。そんな訳で値段もお手ごろなキッズサイズ11~12才)を購入。もちろん試着は出来ないので賭けではあったが、ちょうど良かった。普通のMサイズで40ポンド(約10000円)キッズはサイズにもよるが30ポンド(約7500円)で買えた。

ユニフォームに着替え、席に座り、高い水を大事に飲みながら(そういえば、ここは全てペットボトルの蓋は取り外しだった。入場時も・・・)選手入場!勢いに押されちょっと水をこぼしたがパンも途中で食べるのを止め、筆者も良くわからない英語で選手にエールを送るのだった。すごい鳥肌がたった。今まで生きてきた中で、人間はこんなにさぶイボが出る生き物なのだと思ったくらいに。

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楽しさ凝縮スタジアム♪

Imag0009 言うなれば、このスタンフォードブリッジに来る為に筆者は生きてきたのだ。ここ何年。それほどこのチームに憧れ内気な筆者をここに導いた事か・・・。人はやることを終えると死ぬらしく、筆者はここに降臨してしまったら人生に幕を下ろすのではないかと、この日を支えに生きてきたが、まだこうして家に着きブログを書いているということは、またやることが残っているらしい。Imag0007 神様、毎日大事に生きていきます。(今更だが・・・。)

筆者は、いつも2時間前には到着しているのだが、朝早く起きたわりには庭のリスと遊んでしまった為、1時間前に到着となった。スタジアム周辺の行動範囲は狭いのだが、ストアーでユニホームを買ったり、その上、まったくチケットとエントランスNO.が違った為、何度も案内員に聞いては右へ左へ5・6往復して30分位してやっと入場。スタンフォードブリッジは今まで言った2つのスタジアムに比べ外観がとても小さく、なんなら失礼な話、どこかの工場か会社かと思う作りだ。実際入場しても、ぎゅっと凝縮した作りで、どの席に座っても、ピッチが近い。しかし、難点があり、あまりの近さに筆者のゴールバックあたりでは、手前のコーナーキックがまったく見えないのである。しかし、こういったスタジアムの方がエキサイトするのは良くわかる。

汗が飛んできて匂いそうなこの近さでは大満足である。筆者は出遅れた為、既にウォーミングアップが始まっており、ちょっと悲しみに浸っていた為、なかなか気が付かなかったのだが「あ、チェルシーのフラッグが置いてある。」最初は買うのか?と思ったが、どうやら席に無料で置いてある様だ。謎なのが、何故か気まぐれに何席かおきに置いてあり全員分は無い。筆者は出遅れている為、取りそびれたのだ!「ほし~い!!」と思ったが遠くにおいてあるフラッグをわざわざ取ってしまえるほど筆者はずうずうしくなれない。こんな内気な性格を残念に思う。筆者に出来る事は次回ちゃんと2時間前に来て、ゆっくりメガストアで買い物をして、フラッグをキープしてウォーミングアップから見る!と、自分に誓うことだけである。Imag0010 それが、やることなのか神様?

反省している場合ではない。試合が始まってしまいます。

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戦う為の席と神に感謝!

先週のウェンブリースタジアムで行われた、コミュニティシールドより鳥肌物であった。筆者の座っていた席はアウェィ側、隣には思いっきりバーミンガムの選手がいる。常に隣に少し居るバーミンガムのサポーターとの戦いである。更にその隣はファミリーシートの為比較的おとなしく観戦しているが、筆者の座っていたゴール裏は悪の塊と言わんばかりの連中が多い。言動などは、とてもブログでお伝えできる内容では無いので省かせて頂くがプレミアムリーグとはこういう戦いなのであろう。ゴールが入れば相手に「ざまー見ろ!」ミスしたものなら思いっきり馬鹿にするので見ていて本当に気持ちが良いが、度を越すと「試合見ろよ。」と、思う筆者がいる。一戦でも多く勝たねばならない。選手サポーターの思いは初戦とはいえども強いものである。思いの他、良く得点が入る試合でとっても白熱した一戦であった。本当にイングランドまで来て良かった。心底神に感謝の日々である。Imag0015

前半から得点の多い試合で、何度も席を立っては歓声を上げて一瞬たりとも気が抜けない見所満載の試合。結果からお伝えすると3-2でチェルシーの勝利!筆者が座ると負けるなどというくだらないジンクスがあったが、そんなものはこの興奮と熱気でどこか遥か彼方へ消えて行ったいったのであろう。本当に神様ありがとう!

他に2試合あった、ライバルマンチェスター・Uは0-0で引き分けルーニーが怪我をした様だが明日の結果次第であろう、アーセナルは2-1で勝利レーマンのミスで相手に得点を与えたもののアーセナルペースの試合であった。

現在の順位は1.ニューカッスル 2.マンチェスター・C 3。チェルシー 4.アーセナル。得点稼ぐのも良いが本当に失点は痛いものである。次回また水曜にプレミアムリーグ開催であるがまだ2戦目だが本当に楽しみだ。筆者は次回フルハムのホームへ行く。以前、稲本選手のいたチームだ。相手はボルトン、中田(英)選手が最後にいたチームとの戦いで両チームとも1戦目を落しているので非常に楽しみである。

Imag0042 結果は以上、次回はスタンフォードブリッジの観戦リポートを書きます!

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チェルシーについて考える。その5。

イングランド代表の軸。

現在イングランド代表のキャプテンは、チェルシーでもキャプテンを勤めるテリーである。ベッカムが代表に返り咲い時には、ベッカムかと思ったが、テリーは引き続きキャプテンである。この二人の関係は筆者的に良く見える。先のワールドカップでは、敗戦し涙ぐむテリーの横に立ち何か話しかけ支えたベッカムの姿は筆者のハートをグッと掴んだものである。そんな、イングランドの軸に居るジョン・テリーは常に筆者のベスト11のセンターバックには欠かせない存在である。専門家ではないので旨く説明出来ないが、最後までボールに食らえ付いて阻止する姿は、地味なDFとは思えないほど、ストライカー以上に楽しませてくてれる存在である。しかも、キャプテンがセンターバックとは最高の組み合わせと筆者は思う。先日のコミュニティシールドでは怪我の為、出場できなかったが1ヶ月で復帰予定なので是非筆者が居るまでにその姿を出して頂きたい物のである。いや、見るまで帰れない筆者である。

そして、もう一人の軸であるMFランパード。日本ではイングランドMFといえば、ジェラードかランパードかであろう。彼らは代表でMFの指定席を持ち、そしてフリーキックの技を持ち合わす。先週の試合でもコーナーはランパードが蹴っていた。得点に結びつくことは無かったが彼が無条件に蹴るという姿はチームの中でのかなりの信頼感である。代表ではベッカムがフリーキックを蹴っていたがこれからはランパードか、またはジェラードか?楽しみなところである。いつも筆者の興奮度を上げてくれるのはランパードが打つミドルの強さ&正確である。あんな重たいボールを蹴られたらキーパーも思わず身を引いてしまう思いであろう。昨シーズンにもゴール横から巧みなシュートを打ち決めているシーンが確かあったと思うが、常に隙を狙いシュートを放ち得点につなげる彼のスタミナと強さは欠かせない即戦力である。

チェルシーには上記の2名とトップ下のジョー・コールというすばらしいイングランド代表ホットラインがあり、チェルシーが強い理由がよく判る。ジョーコールについてはまた、機会を見て紹介しよう。取り合えずスタンフォードブリッジへ行って来ます。

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無敗記録

プレミアムリーグが開催し非常に嬉しい筆者である。この至福の時が永遠に続けば良いのだが、プレミアリーグ始まってそうそう、金と時間の戦い。カウントダウンの開始である。

イングランドのサッカー番組は長い。日本は、全試合ちょこっとやるがここでは見せ場は全て見せてじっくり放送してくれるので、かなりおいしいとこ取りである。そんな訳でビールを片手に試合観戦するにはもってこいの環境だ。

今日の注目試合は何と言ってもアストンビラvsリバプールだ。FWに今期加入してきたフェルナンド・トーレスを採用するのか?それともクラウチか?初めから新参物を使うとは思っていなかったが、トーレスを使ってきた。リバプールは先に相手のオウンゴールで先制、ペナルティキックを与え追いつかれるが、ジェラードのフリーキックは直接ゴールへ見事な勝ち点で初戦を得た。1-2でアウェイであったが勝利。ダイジェストであったが面白い試合だった。

明日は、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・Uの3チームの試合がある。試合を見に行くのはもちろん楽しみではあるが、家でテレビもかなりのお気に入りになった。筆者は明日チェルシーのホームへ見に行く。チェルシーは只今ホーム無配記録更新中である。そこで、先日申し上げたが、筆者がホーム側に座ると負けるという嫌なジンクスがあったが今回はアウェイ側のチェルシーベンチ。そうなると平気かな?イヤ、筆者が思いっきりホーム側だったとしてもそんな事には負けない強さが必ずチェルシーにはあるはず。そうして、明日もスタジアムへ行き、帰ってからまたスポーツ番組を見る幸せな筆者を日本でマンデー・フットボール(フジTV)を楽しみに生きている方お許しください。

先週の土曜日ワクワクしすぎて家を出て、悲しい目にあったので今日は家でおとなしくしていた、弱虫の筆者だ。

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祝!プレミアリーグ開催。

プレミアリーグ開催日である。私の部屋でも見れるBBCでもさっきからサッカーニュース番組が行われている。もちろん何を言っているか解らない悲しい筆者であるが、もっぱら話題の中心はマンチェスター・ユナイテッドチェルシーリバプールアーセナルの主力4チームとは尽きない。その4チームにはイングランド代表選手が多く点在し人気・実力・資産、共にトップ4である。去年も今年もいざ蓋を開けてみるとこの4チームが上位を占め結局はチャンピオンズリーグもこの4チームが出場権を持っていくのである。内容はわからなくとも見ているだけでも楽しい。選手のインタビューなどもあり内容はかなり興味をそそられるものである。

ここサッカーオフシーズンのロンドンのメディアが多く取り上げていた選手は、プレミアリーグを離れ、そしてレアルマドリードとついにヨーロッパから離れてしまった。前イングランドキャプテン、ベッカム。彼の存在は偉大である。さすがに上記番組では出てこなかったが、常に新聞には何かしらの情報(くだらなくても)が出ている。アメリカのLAギャラクシーに行っても尚、常に話題の中心に居る彼である。

そんな彼も昨年は不運の嵐であった様に思う。まず、ワールドカップ後、代表を監督に外される。そして、所属チームでもあるレアル・マドリードからも戦力外通告を受ける。いったい彼が何をしたというのであろう・・・と筆者は思っていた。しかし、結局は代表にも復帰を果たし、レアルにもシーズン終盤には大健闘しリベンジを果たしたのであった。

選手には調子の良し悪しの波が必ずあるのだが、彼のスター性ゆえに悪いときが目立ってしまって。監督の悪評を買ってしまうのであろうか?しかし、彼を追った番組などを見ていると非常に人柄の良さが伝わってくる。故にまた、それがいけないのだろうか?

イングランドはようやっとサッカームードが前回になってきた。筆者の近所のスポーツバーや各バーもプレミアムリーグに向けて宣伝体制万全である。そして・・・どうやら、開幕試合が行われているようだが、筆者のテレビはサッカー番組も終了してしまい。サッカーゲームを放送するスポーツ番組に契約されていなので、テレビには今、デイスカバリーチャンネルが写っている今日この頃なのである。

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独身プレーヤーは是か非か?

前回、結婚な話が出たので、チェルシー話はちょっと休憩である。

筆者は独身だ、誰も聞いていないかも知れないがサッカーに少し関係があるのでお付き合い頂きたい。なぜ独身かは考えたくも無いが・・・独身で得する事も沢山ある。一番の良い理由はこのサッカー旅行である。非常に気ままだ。どう?サッカーに関係するのかというと選手の結婚率である。そこまで暇では無いので(サッカーオタクではあるが・・・)誰が結婚してるしていないかは把握していないが、ほとんどしている。というのが答えである。ここイングランドのプレーヤーもかなりの確立で既婚者が多い。まだまだ、若い選手は独身なので一概には言えないが、有名な25歳以上であれば大体既婚者と思っていただいて間違い無い様である。イングランドのプレーヤーの場合は有名な奥さんが多いですが・・・。

日本のプレーヤーも既婚率が高い、今の代表の結婚率は解らないが、みんなそこそこ若いのに子供も居るので早くからの既婚者だ。先のワールドカップメンバーは23人中5人しか独身が居なかったらしい。その中の巻も既に先日結婚したらしいが・・・。しかし、ここイギリスとの大きな違いは奥さんは一般人が多いという所、確かに日本選手は年俸が安い事もあるが、やはりここでも文化の違いが証明されるのである。日本であれば野球選手と有名人の結婚も多いが、サッカー選手は数える程だ。そんな訳で先日報道されていた中田(浩)と加藤あいの熱愛報道は、筆者としてはかなり羨ましいが、サッカー向上計画の一環としては是非ゴールして頂きたい。(やべっちFCで、松井選手に結婚は良いか聞いてたのはそれがあったからだな?)

話は戻るが、その既婚率の高さだ。筆者はのん気な社会人自分の面倒が見れれば特に問題は無いのだが・・・選手となると精神的に家族の支えが必要なのだろうか?(良く選手がそういうコメントをするから。)有名なプレーヤが成功しているのはその理由か?イヤ一概には言えない海外で活躍する選手は独身が多い。ただ単にサッカーやっているとモテルからという理由か?

独身&一般人の筆者には解明出来ない謎だが、誰かサッカー選手、または奥さん、そのまた知り合いがいらっしゃいましたらヒントだけでも下さい。そしたら筆者の独身理由もわかるかも?

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チェルシーについて考える。その3。

ウクライナを導く男 シェフチェンコの事。

バラックと共に同シーズンにやって来た、またまたビッグなプレーヤー。ウクライナの星、シェフチェンコ。筆者は、なんてファンタステック選手が居るのだ?と、驚いた選手の一人である。長い間、イタリアのACミランでその類まれなる才能を発揮していた。ACミランというチームはイタリア又はブラジルで編成されているチームにも関わらず、彼は長い間ミランの顔としてプレーして来た逸材だ!ミランにとっては相当の痛手であっただろう・・・しかもセリエA不正問題に泣いた昨シーズンだけに、どうなることかと思ったが、そこはイタリアでもスタープレーヤーの壁が厚いだけに、予選から勝ち抜きチャンピオンズリーグで優勝するとは、かなりの難関をクリアーしたとは本当にビックリである。シェフチェンコはきっと心のどこかで少しは悔やんだのではないだろうか?呪われた背番号も気になる所だ。(選手がすぐに移籍するらしい・・・?)

そもそも、そんな大事なポジションに居ながら、あえてのチェルシー行きは私もかなりの疑問であった。チェルシーにはドログバというFWの難しいポジションに居ながら、ほぼ指定席を持っている。その中でどこまでシェフチェンコが食い込んでくるか筆者は非常に興味があった。しかし、蓋を開けてみると流石はドログバといった所であり、ミランに居た頃は非常にリスペクトされていたが、ここ1年でイメージが変わってしまった様に思える。

しかし理由として、彼の選択は家族思いの一面があったとの報道がある。奥さんはアメリカ人で長い間イタリア生活を送っていたので、英語圏で生活をしたかったとの情報がある。それが本当の理由かは定かではないが、彼が故郷ウクライナで学校を作りサッカーを自ら指導するなど、チャリティも忘れない本物のセレブであることは間違いない。彼の優しさは、きっとウクライナの子供には希望の星であろう。

筆者もお金があったら学校を作り子供の未来を作る事が夢である。筆者は実際に夢で終わるであろう・・・。そして、今日も明日の日本サッカー向上計画に向けて、一人イギリスの地でブログを書き、夜が更け本当に夢を見始める悲しい性である。

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チェルシーについて考える。その2。

前回より、チェルシーについて考えている。何の為?それは、少しでも多くの人に情報を伝える事と誰のユニフォームを買うか悩んでいるから・・・。結局、筆者も人間なので自分勝手な生き物。購入したい人は決まっているが、モウリーニョ監督のは無い様なので、他の誰にしようか悩んでこんなに文章を書きなぐる勝手で幸せな筆者をお許し頂きたい。そして、先に書いたからといって好きな順では無ことを先に述べておこう。

ドイツ代表キャプテン・バラックの事。

バイエルン・ミュンヘンの試合を見ていて、「おぉこの選手のプレーは筆者の好みだ♪」と、思っていた。筆者の好きなポジションはMFである。中盤からスピードのあるミドルを打つ選手や、スピードよりもドリブル・パスの安定性を求めるタイプだ。日本代表で言うと今のメンバーでは説明出来ないが、先のワールドカップでは、福西や小笠原などで、バラックがそのタイプなのか筆者は専門家では無いのでわからないが、筆者好みの動きをすることは間違いない。

昨シーズン、バイエルンを離れチェルシーにやってきた。その時「すごいな中心人物なのにメンバーが豪華なチェルシーにわざわざやってくるとは、平気かな?」と、少し心配したものである。そんな筆者よりバイエルンのサポーターは、移籍の噂が出た頃からブーイングの嵐。ブリンテスリーガで首位キープしている中心人物を失いそうなので当たり前の話だ。さすがにブーイングが続き過ぎて監督が会見で止める様お願いした事態であった。

そんなこともあり、チェルシーに来たはよいがなかなか故障に悩まされていた様で以前のような輝きを、まだ発揮出来てない気がする。すいません、偉そうに・・・。だが、そんな彼を見逃すわけ無くレアルが獲得方向に・・・しかし、先日バラックは今シーズンもチェルシーに残ることを発表。モウリーニョ監督も筆者も一安心といった所である。

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チェルシーについて考える。その1。

昨シーズンプレミアリーグが終わるとともに怖い話を日本で耳にした。モウリーニョ監督が退任。「何てことだ!?」こんなに貢献しているのにそんなひどいことを・・・。と、思ったが理由はそれであった。チェルシーブランドモウリーニョブランドに染められてしまっていることに不満があるらしい。筆者は監督あってのチームだと認識するがクラブの考えは解らない。

モウリーニョ監督はたぶん嫌いな人か、好きな人かでラインが引ける監督だと思う。筆者はその辺が大好きな所なのであるが・・・。彼の会見とかを聞いているとかなり真面目だが笑える内容である。何時だったか、チャンピオンリーグの最中で「負けたらプロレスを見に行くしかない」とか。大真面目に語っていて大爆笑してしまった筆者だ。かなり悪者扱いされる事が多いので、悪役のイメージをお持ちの方は嫌いであるだろう。しかし、彼が就任してから2年連続でリーグチャンピオンにした事を称えて筆者のように好きになるサッカーファンも多いはずだ。日本では少ないが彼の会見があったら是非聞いて頂きたい。ハーフタイムでの彼の選手への言葉で勝敗が分かれたりすると言う噂があるほどのメッセージ威力だ!

なかなか1位に成れなかったチームを育て上げ、ロンドンの中でも富豪のサポーターを多く持ち、同プレミアムリーグから海外選手を多く使ったことで反感を買い、イングランドサッカーで逸れていたクラブをここまで世界的に有名にしてしまったのだから彼のすごさはわかっていただけるはずだ。今ではレアルマドリードに続く移籍マーケットの中心クラブであるお金持ちである。チェルシーのオーナーアブラモビッチ会長もお騒がせな一面もお持ちだが、彼の莫大な経済のおかげ楽しいゲームがあることも間違いない。今、チェルシーの本(前文英語の為、読むのが大変!)から詳しい情報を得ている最中である。

未だタイトルの無い、世界が注目するチャンピオンズリーグ制覇して頂き。トヨタカップ即ち日本に来ていただける事が筆者の願いである。

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頑張れ!チェルシー。

今回筆者はFAコミュニティシールドという大きな舞台を聖地ウェンブリースタジアムへ降臨し観戦したのだが・・・。特にうっかりすることは起きなかった。私の不幸を願っている方には申し訳ないが、前日に高額のものを2つなくすという惨事にあったので、そこで今日の分は消化したらしい。少しハズカシイ出来事はある。筆者は記念品が欲しくてコミュニティシールドのスカーフ(日本でいうマフラーの様なもの)を、夏の暑さの中購入した。理由は2つある。1、せっかくだからチェルシーの物を身に着けて応援したい。2、一番安かった。・・・という訳だ。しかし、この30度以上の暑さの中、他にそんなものつけてる奴は見当たらない。変な日本人になった事をまた、お詫びいたします。つか、何で売ってんだ?次回はユニホームを買うつもりだ!誰にしようかな?と、言うわけで。次回はチェルシーのメンバーについて少し考えよう。

8月12日(日)はチェルシー・ホームゲーム、バーミンガム戦

筆者の次のターゲットである。しかし、メンバーは先日とあまり変わらないと思われる。ここで故障者リストを発表しよう。

・テリー、1ヶ月 ・ドログバ、ひょっとしたらバーミンガム戦 ・シェフチェンコ、不明 ・バラック、2~3週間 ・サロモン カルー やっぱ不明 ・ロッベン、出来たらバーミンガム ・マケレレ、ひょっとしたらバーミンガム ・パウロ フェレイラ、また、不明

などと、書いてある。その中に先日出場していたが、ランパードの名前もある。みんな頑張れ!筆者は出来るだけ試合に行くつもりなので帰るまでには元気な姿をみせてくれ。

筆者は今度スタンフォードブリッジへ行く!いや、降臨する!そろそろ筆者が座ると負けるというの止めて頂けないであろうか?誰のせいだか不明だが・・・。プレミアムリーグ開幕戦。ブログのタイトルでもあるプレミアムリーグへの降臨。コレからが本当に開始である。必ず勝利して頂きたい。

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すごいぞPK!?

後半は両者とも苛立ちが見られ、少し危険なプレーも出てきたがチャンスを生かしきれずに90分終了。そしてPKにもつれ込んだのである。案の定という気はしたがやはり決着が付かなかったか・・・というのが正直な気持ちである。先日行われたFAカップも延長になった。だいたいタイトルが掛かった試合は決着が付きにくいのが私が行く試合のジンクスである。

PKはPKでもちろん選手でもないのに必要以上に味わえる緊張感はまた面白くて、筆者はかなり硬直して見ていた。しかし、こんなPKを見たのは初めてで有る。PKは決まって当たり前、止めたらかなりのヒーローというものであるらしく、まさか連続3本止めるとは予想しなかった。チェルシーからスタートし次にマン・U。どんどん止められるチェルシー。普通に決まっていくマン・U「そんな~ぁ。」ストレートで負けるチームを初めて見た・・・。

このゲームの終わり方はこの様な形ではあったが、筆者的には大満足である。なぜならやはりチェルシーは最高の指揮官の上でベストメンバーが揃わなくてもここまで試合を持ってこれるのである。実際あのスタメンを見たときは皆もう少し疑っていたはずだ。PKで負けたと、言いよりマン・Uのファンデルサールの見事な読みでPKを止めたことが勝敗を分けたのだ。チェルシー側に筆者は居たがファンデルサールに大喝采を送ったのである。

そして、筆者が一番好きなシーンはみんなで喜び、歓喜の瞬間を一緒に味わうことである。筆者の周りはチェルシーサポーターなので帰ってしまって誰も居ないが(そりゃ敵の喜ぶ所なんて見たくない。)、筆者はこっそりとマンチェスター・ユナイテッドに拍手を送った。ロンドンは治安が良くてよかった。物騒な地域だったら出来ませんでした。

「もっと、見たかった。」時間が経つのはあっというまで、「90分なんかで決着が付くか!」なんと選手の気も知らないで思ってしまう。また、失礼ではあるが、下手なサッカーを見ているとかなり途中で飽きて、この後何食べようか?とか妄想に入ったりする(90分もあるからな!)ドリブルだったりパスが旨い選手を見るのは飽きないもので、チケット代はかなり日本より高いが、まったく損をした気分にならないので、ぜひサッカー好きの方は1度で良いから見て頂きたい。

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モウリーニョ監督の理想図。

筆者は3階席に座り選手のアップを高みの見物。しかし、結構選手が小さい為、誰が居るのか探していた、エッシェンは解るが・・・。そんな時早くもチェルシーからのメンバー発表!しかし筆者の頭の中は「???」。チェルシーは筆者と先日お伝えしたフリーペーパー記事との・・・予想を大きくはずしたのである。そして、筆者に本日のスタメンを非難する権利は1ナノもない・・・。しかし、マン・Uが理想的なメンバーでそろえ、チェルシーはこのカードで良いのか?(勝てるのか?)と始まる前にかなりの不安を覚えた筆者とチェルシーサポーターは多いはずだ。キャプテンと無敵ストライカーが出ない。大きな損害はテリーvsルーニードログバvsヴィドックの対戦が無くなったという所だ。テリーは怪我で出れないと思っていたが・・・ドログバが本気で出ないのか?だって、筆者が手にしているプログラムの表紙をキャプテンを差し置いて出ているにも関わらず。あれだけスター揃いのチェルシーに・・・?今日のこのメンバーは?サブにも居ないということは・・・?しかし、そこは我らが信じるポルトガルの指揮官きっと戦術があるはずだ!と無理やり納得。

翌日新聞で確認したが、やはり今のチェルシーには災難としか思えない故障選手のパレードで、ここに掲載することが難しいくらい・・・。しかもランパードも怪我を押して出場。新シーズン早々期待の高いモウリーニョ監督の腕試しである。

案の定、席を立ってはピッチへ戻りを何度も繰り返「動のモウリーニョ」とどこかの新聞が言ったように良く動き、良く指示を出す。そして、選手を何度も交代し流れをどんどん変えていく。マン・Uに流れが持っていかれるものであれば必ず取り返し、先に前半に先制されても、前半ロスタイム前に1点を集中力の高さで取り返すところが、このチームの強さであると思う。本当に同点ゴールは感動である。筆者はハズカシがることも無く日本語で叫びまくった!(誰も聞いちゃ居ないが。)同点ゴールは何度も見ているがこのときは特に興奮した・・・それはウエンブリーだから?それともモウリーニョ劇場だから?

ここは何かが起こりそうな聖地のウエンブリースタジアム。一流プレーヤーが感動を見せ楽しませてくれる。そして、本当に楽しいのはこの監督の頭の中にあるゲームの理想図を観客が感じるときかも知れない。

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チームに降り注ぐ光と影。

マンチェスター・ユナイテッド好調である。昨シーズンにはリーグ優勝を果たし、主力選手の怪我も少なく、スタメンをキープできる環境で、さぞかしマン・Uサポーターはご満悦であろう。チームにとって好調な選手が怪我も少なく出場し続けることは、勝率的にも経済的にも向上になるのだと筆者は解釈する。

昨シーズンは何と言ってもクリスチアーノ・ロナウドが絶好調!話題の中心であり筆者の期待も大きいものである。その彼は、大きな怪我に悩まされること無く試合に出場しテクニカルなプレーで回りを圧倒し続けた若きプレーヤーである。その為、今回の選手紹介でもチェルシーサポーターからかなりのブーイングを受けてしまう程である。ルーニーの存在が大きかったマン・Uであるが、昨シーズンは彼のマン・Uになっていたと筆者は思う。キャプテンの位置関係のバランスなども今のマン・Uには隙が無い様に思える。

それまでベッカムが不在になったマン・Uは若きプレーヤーが多く、さすがのファーガソン監督も少しチーム作りに苦戦し、しばらく優勝から遠ざかることもあったが今では完璧に役割が作られ、守りも攻めも絶好調で昨シーズンの優勝とコミュニティシールドを頂いたのであろう。やはり長い間マン・Uを支え支持されてきた監督の栄光は健在である。

選手の状態もかなり良い。交代の必要も無いくらいで、後半にライアン・ギッグスを下げたくらいである。チェルシーに押される部分もあったが基本はマン・Uペースであり中盤のボール運びなどは素人の筆者にも見ものであった。C・ロナウドの動きは他の選手と動きもスピードも明らかに違いがある。

当日ウエンブリースタジアムは晴れ。スタジアムを囲うように半分屋根はあるが太陽の強い光がアウェイ側に照り付けマン・Uサポーター達は非常に暑そうである。しかし聖地なだけに降り注いでいる様にも見えたが・・・。屋根に助けられホーム側のチェルシーには日陰があり、その光はゴールまでも届いていなかった。沢山のけが人リストをメディアが作らないといけないくらいの影が差している事実がある。

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聖地ウエンブリーの演出。

ウエンブリースタジアムはロンドン中央より少し離れた場所にあり、周りに大きな建物が無いせいか遠くからでも大きくまたその目立つデザインには圧巻である。「何だあの白いアーチは?おぉあれがウエンブリーか?」と、みんな心で最初はつぶやくはずである。キックオフ2時間10分前に到着。スタジアムを覆うように白いアーチがあり、筆者は最初どこでバックに記念写真を撮ればよいか悩んだくらい意外とシンプルなつくりであった。

しかも、必ず手に入れたいプログラムの売っている場所が無い?確かに売ってはいる。すれ違う人は持っている。しかしその大きなスタジアムを2週しても無い?「な~ぜ~?」仕方無いので大量に人が流れてくる方向と逆に逆流し始める怪しい筆者。「なぜいつもこうなるのだ?」案の定、大きな駅からスタジアムまでの道の途中で販売していたのだ。「こんな遠くじゃわからないよ・・・。」と、心でつぶやきやっとの思いで購入。そこの販売員さんに「どっちの応援」と聞かれて「チェルシー」と答えた筆者に悲しそうな顔を見せたのが今でも心に残っている。空気を呼んでマンチェスター・Uと答えればよかった。何だろうこの罪悪感?

そんな心に傷を抱え、振り返るとそこには偉大なる聖地ウエンブリースタジアムの顔があったのだ。ここは正面ゲートで巨大なアーチの下にスタジアムさらにその下には2つに分かれた入り口へ続く長いスロープ。そこを歩く人の群れにまた感動するのである。なぜなら、スロープの下には右はチェルシー左はマンチェスター・Uと書かれた掲示板が出ており、が二手に別れ再度スタジアム前で合流するのである。

なんて素敵な演出だ!ここで写真を撮るしかない!という訳で今回はここ天空に続く入スロープの前で、素敵なカップルに頼んで撮ってもらった。また丁寧にお礼を言うとなんと「ありがとう」と逆に日本語で返されたのだ。しかし、そこで旨く話を盛上げられない悲しい語学能力の筆者である・・・。

そんなこんなで、もうキックオフまで1時間ちょっとなので、急いでスタジアムに戻りチケットを良く確認しゲートへ。と、ここまで何も大きな問題なく入場出来た幸せな筆者である。まぁしかしプログラムがスタジアムの中で販売されて居たことは想定内ではあったが。

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ウエンブリー降臨!

いつも謝ってばかりであるが、今回はいきなり冒頭で謝罪である。筆者が座ったチームは負ける。うっかり忘れていたがそうなのである。そんな訳で結果からお伝えするとチェルシー対マンチェスタ・ーUの本日の試合・・・ホーム側に座っていた為、マンチェスター・Uの勝ちである。筆者が降臨していないシートが勝つのである。はははは・・・。今まで沢山の試合を観戦してきたが、座った側のチームが勝った記憶は少ない。いつも負ける。ホームだろうがアウェイだろうがお構いなしである。なので、どうしても負けられない試合の場合は敵側に座らせると勝利の女神が微笑むかも知れない?アウェイに座っても楽しくないので試した事は無いが・・・。チェルシー側に座ったことにより負けたのであれば申し訳ない限りである(自意識過剰)。ちなみに、筆者はチェルシーのサポーターではない。かなり好きだがマンチェスター・Uもかなり好き。チケットはホームの方が撮りやすい為にチェルシー側に座った迄である。しかし、誤解の無い様に言うが座ったからには応援しまくったのも事実である。なんて悲しい結末なのだろう。

今まで沢山の試合を観戦してきたが一番興奮し、さぶイボが出た。コレが本場のサッカーである。サポーターの盛上げ方も金の掛け方も桁違い。本日の入場者数80、731名。この魂に届く盛り上がりの中、ピッチに立ちプレーする選手の気持ちなんぞ「己は何百年生きても味わえない感覚」であろう。う~ん、3階の席で大満足の自分が本当に小さい存在である。昨日は最悪の日で落胆し死んでもいいと思ったが、今日は興奮しすぎて死んでもいいと思った。まさしく、天国と地獄である。

インスタントカメラで撮った為、写真をアップで出来ない事で今日の盛り上がりに説明不足になるという事は問題ではない、テレビでも無理。必ず、現場でなくては伝えられない、言葉や動画像では不可能である。しかし、そんな事を言ってもブログなので次回よりどんどん伝えていく次第である。それが筆者の降臨した理由である。

ウエンブリースタジアムは驚くほどデカイその話題から次回は進めていきたいと思う。

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「オレが監督だったら?」の楽しい世界。

FAコミュニティシールドの試合数日前より、各メディアより初タイトルへの期待が集まっている今日この頃。情報源の少ない筆者ですら試合予測などを耳にする。その為、筆者は来たる5日を指折り数え待ち望み生活費を節約しながらこの物価の高いロンドンで生き抜いているのである。楽しみがあると、貧乏で人から少し外れた生活を送って居ても楽しいものである。

せっかくこのイングランドに生息しているので、メディアが取り上げた情報を公開しよう。筆者は英語が読めないので、細かい詳細については把握できない。(お詫び致します。)簡単な事だけ書かせて頂きます!

筆者が無料で手に入れているフリーペーパーが予測しているシステム(選手の配置)である。両チームとも4ー3-3トップにFW1ルーニーにドログバである。マンチェスター・Uは筆者の好みのメンバー勢ぞろいであるが、チェルシーは少し筆者のベストメンバーより外れている。と、いったところである。キーバトルとしてはテリーvsルーニー、A・コールvsCロナウド、ドログバvsヴィドックというところがフリーペーパーで取り上げた競り合いである。しかし、これはあくまでまだ予測段階。実際には2人の敏腕監督がどう出てくるかは、想像するだけでワクワク物である。

サッカーにあまり興味のない方には、好きな選手が登場する以外のスタメン予想の楽しさは不明かも知れないが、実際にサッカーにはtotoなる博打がが存在するように、メンバーを考えそれを当て、しかも勝利することが何より楽しいのである。まぁ、競馬に熱中して電車で新聞片手に予想しているオヤジと一緒である。考えていると完全に「オレが監督だったら?」なんて自分の世界である。何よりどうやって勝つかが重要である。

そんな訳で監督の采配は重要で、それを勝利に導く監督の存在は選手以上に重要であると筆者は考える。確かに有能なプレーヤは必要であるが、監督が観衆の期待にこたえない采配を続けるとレアル・マドリードの監督のように一年で退任させられてしまう。カペッロ監督は優勝させたにも関わらずチームが金を払ってまでも退任させられる事態になった事が何よりもメンバー選択の重要さを筆者に証明してくれた。

さて、今日も強い日差しが照りつける中。これから家を出て聖地ウエンブリースタジアムへ、インスタントカメラを持ち。うっかり王者の降臨である。

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FAコミュニティシールドは始まり。

8月5日(日)新ウェンブリースタジアムにて、マンチェスター・ユナイテッド VS チェルシー の試合が行われる。

Dsc00129 FAコミュニティシールドはシーズンが始まる前の重要な第一戦である。つまり、今シーズンこのタイトルを取るか失うかで、選手の精神状態の勢いが変わってくる。落とせない試合であると筆者は理解している。昨シーズンのプレミア王者とFAカップの勝者が対戦する訳だがまあ、結局蓋を開けてみると、昨シーズン調子の良かったプレミアシップ1位・2位で有る。FAカップ決勝も同様にこのカードで結局延長までもつれ込み実力では本当に現在どちらが勝っているかは筆者の頭ではまったく検討がつかない。また、チャンピオンズリーグの4強に残った2チームでも有るので世界的にもビッグマッチであることは間違いない。

先日マンチェスター・ユナイテッドが日本で浦和レッズと親善試合を行った。コレは筆者が今年で一番つらい記憶である。つまり、筆者はマンチェスター・ユナイテッドと行き違いになり日本でお手軽に本家赤い悪魔を見るチャンスを失ったからである。来日を知った時は航空券を変更する事も手間が掛かるし泣く泣く諦め、眠れない夜を過ごしたのは言うまでも無い。筆者のリベンジである。今年の悲しい出来事を払拭するには、申し分ない試合なのだ。

そんな、ヨダレ物の試合を新しくなったウェンブリースタジアム(聖地)で観戦するのであるから、本当に筆者はどうしたらよいのか解らず、変なうっかりミスを当日するんじゃないかと、ビビッて居る今日この頃である。

諸君、筆者は自慢出来るほどの方向音痴である父親の遺伝。ウエンブリーまで道を何度迷い辿りつくか?かなりの不安材料である。そんな筆者でさえもロンドンまで来て、確実に試合を観戦し満足気に生きているのである。もし少しでもその心意気があるのであれば、応援したいと思っている。この少ない知恵をお貸ししよう!何なりとコメント欄まで・・・。そして、一人でも多く本場サッカーの面白さを堪能して頂きたい。

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初めての海外観戦後・・・。

筆者は初めてにして、大きな舞台を観戦できたことを誇りに思う。人はなんと言おうが筆者は勝手に大変満足である。試合を見れたという事はもちろんであるが、何より一人でここまで来たことが、情けないが勝手に成長したのである。このエミレーツカップ話を筆者なりに締めたいのだが、その前に報告がある。実は、次のターゲットが決まっている。次回は、FAコミュニティシールドである。ふふっ・・・。書いただけでも口元が緩んでしまう。

「ふん!何を対してサッカーを知りもしないで生意気な!」とお叱りの激が聞こえてくるがコレは筆者なりの努力の結果であることご理解いただきたい。筆者も日本で何度指をくわえシワシワになるまで生放送ではなく、勝手に日本のテレビ局が録画にしたゲームを見た事か!・・・だから笑って許してね。

では、筆者らしい締めに入ろう。

この度、エミレーツカップ初日を現地で観戦出来た。筆者が至福の時をお過ごしかと思っている方もいらっしゃるだろうが・・・落とし穴はちゃんと待っているのである。それは、2日目の試合をまったく観戦出来ていないのである。アハハハ・・・情けない。筆者の部屋にテレビは有る。パソコンも、もちろん有る。そして番組チューナーも新品で有る。無いのはスカイスポーツというテレビ番組の契約である。そんなの契約すれば良いじゃん・・・と思われているだろうが、ここは短期で借りてる部屋。テレビが有るだけ救い、そんな権利は無いのである。う~ん、スポーツバーでも行けば良かったか・・・。

Dsc00142 まあ、気持ちを切り替え次の試合と、いうところが筆者の今の心得である。後悔してもクヨクヨしない!そう、今回のエミレーツカップ筆者の中で一番の主役となったマテラッツイの様に前に進むだけである。そんな訳でさようならエミレーツスタジアム!また、会う日まで!

次回は、書くぞー!FAコミュニティシールド!マンチェスター・Uチェルシー戦の意気込みを!(「オマエは選手か?!」一人突っ込み。)

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名将ベンゲル監督の姿。

観客の声援はピークに達し、ピッチにウォームアップを始める選手が現れる。周りは見渡す限りのアーセナルサポーター。今まで使用されたアーセナルユニホームを着た観客達はまるでちょっとしたユニホームミュージアム。ファンサービス、手を振りアピールをしてからウォームアップを始める選手。先程の2試合とは温度がまるで違う、コレがホームって物である。

筆者はベンゲル監督が大好きである。監督といえば、チェルシーのモウリーニョ監督(これから何度も登場するであろう・・・。)もかなりのリスペクト度ではあるが、ベンゲル監督は見た目も日本に対するサービス精神があるところも好きな箇所である。名古屋グランパスの監督をしていたこともありプレミアリーグの監督としては日本に近い存在である。去年のワールドカップでも日本TVにてコメントを日本代表に多く頂き、そのコメント内容にもとても言い人柄を感じさせられる意見ばかりである。チャンピオンズリーグ2005~2006ではアンリを率いて決勝まで上り、とても面白い試合だった為、生中継を朝早く筆者はアーセナルの応援をしていたのである。惜しくも敗退をし日本で行われるトヨタカップには来て頂日本に来てプレーを見れなかったことを今でも非常に残念に思っています。

Dsc00144_1 その、待ち焦がれたアーセナルをベンゲル監督のうちに観戦出来る事が何よりも喜びであった。「間に合った、アンリと一緒に居なくなってしまうかと思ったよ。」と内心本気で不安を抱えていたものである。

?・・・試合は記憶に残りお伝えする事が出てこない・・・ベンゲル監督を見すぎたせいか?筆者の好きなジウベウト・シルバが登場しなかったこともあるが、記憶に残っているのはやはりサポーターの歌声だったりウエーブだったり、後半でPKを外してしまう事だったり。2-1でアーセナルは勝利です。とにかく良かった(^0^)

翌日の試合でファンペルシーが活躍を見せた様でどの新聞でも取り上げられていて、「う~ん、やはり売り切れた日曜の試合の方がみんな気合入っていたのか?」とちょっと悲しく納得したものである。

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ビッグマッチを前にして・・・。

筆者ははサッカーが出来ない。このブログでも何度か言っているが本当に出来ない。ドリブルをしようものなら踏んでそのまま前に転がる人間だ。なので、このヨーロッパのスーパースター達に出会うまではサッカーになんて、まるで興味が無かった。今では考えられない。あの時にも考えられなかった・・・。まさか、こんな遠くに一人で来るとは・・・。

バレンシアの勝利で終了した。1ゲーム。試合内容について筆者は語らない。イヤ、語れない。何故か?それは、サッカーが出来ないからである。実際はスポーツライターの様にフォーメーションが・・・とかあのセットプレーは・・・等とかっこよくお伝えしたいのだが、ドリブルすら困難な筆者が語ろうものなら、きっとコインを投げられても文句言えない。(しかもそれを拾ってポケットに入れてやる。試合中でも!)そんな筆者は楽しかった~♪とかツマラナカッタヨ・・・(気まずいので片言。)とかは素人として伝えて行きたいと思う。

したがって、先日も試合結果の遅さにお詫び致しましたが。試合結果詳細など知りたい方はスポーツナビをご覧あれ~♪そして必ずこのブログに戻って来てくれる事で一人の人間が幸せになれることをお忘れなく!

Dsc00153 さて、ここでスタメンの注目選手だけは伝えよう。インテルからはもちろんイブラヒモビッチとフィーゴ。バレンシアからはビジャ、彼のかなりスピードのある動きとパス回しは見ものでした。ほとんどバレンシアが攻め、インテルはチャンスが少なく前半だけで2点失ってしまい、その為、イブラヒモビッチのテクニカルなプレーなどは披露されず前半のうちにアドリアーノに交代。スーパースターの一人でもあるフィーゴも前半で交代。

その後半、途中に待ちに待っていたモリエンテスが入ったその後もバレンシアペース、インテル何度かゴール前にボールを運ぶも見事に抑えられて試合終了。筆者は十分満足である。テレビでしか見れないと思っていた選手達を見る事が出来たのだ。彼らのファンタジスタなプレーに見せられ、全てを捨てて(大げさ)こんな12時間も飛行機でかかるテロの多いLondonまで連れて来られ、本当に感激出来る選手を目の前にビッグマッチを観戦する事が出来たのだから・・・。Dsc00147

次の2試合目は、主役アーセナル登場・・・。

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運命のレッドカード。

「ジダンは後悔をしている。」コレは、筆者がマスコミを通し聞いたことであるが、あの事件で後悔をしていない人は居ないと思う。ジダンは頭突きの件を隠し続け、マテラッツイは暴言を暴露する。筆者には離婚会見をする二人と同じに見える。相手の浮気を原因に話す元妻、それを黙っている元夫。対して変わらん。

そして、世間はそれを放っておく訳がなく、ブーイング嵐になったのであろう。この件で筆者は思った。どんなに自分に信念があろうと世界のスーパースターを敵に回すと、こういう事態になってしまうのか・・・。相手を選んで行動しなくては、ましてや今のように世間にブログを書くときは気をつけなくては・・・。筆者もブーイングの餌食になり、フリーキックを与えゴールされてしまうのかも知れない。今回の試合前半残り約6分のゴール。本当にブーイングにはかなりの威力があるのだと感じた。

世間は完全に、どちらが加害者でどちらが被害者なのか迷子になった。実際ピッチの上でレッドを叩き付けられたのはジダン。しかし現在イタリア以外の国で実際にレッドを出されそうなのはマテラッツィ・・・なのかもしれない。筆者はこの選手が今回でかなり気になる存在になった、プレーを見ていてブーイング嵐でも彼のDFとして、壁の強さは世界レベルであるからだ。

そして・・・この件で彼が、自分を売り込み世界レベルでリッチになっているのも言うまでもない。

人はそのときの感情で動いてしまう生き物である(筆者は特にそう・・・内気なくせに)。きっとそれを恐れては世界に通じるプレーにブレーキを掛けているかもしれない。抑える事も重要であるが、躊躇せずに勢いでイギリスへ来た筆者は沢山の後悔と共に確実に自分の道を開いているのも事実であるからだ。筆者の運命のレッドカードは誰が持っているのだろう?いつも、うっかりミスをするので自分自身だと友は言ってくれるであろう・・・。Dsc00154_1

つい、うっかり試合内容から話は脱線したが・・・試合結果は2-0で、バレンシアの勝利である。(結果が大変遅いことをお詫びいたします。)次回はその見てきた感想を話したいと思う。

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暴言の代償。

筆者は後悔を良くする。今回の旅も、もっと計画的にやっていたらこんなに短い滞在ではなく長期でゆっくり出来たのに・・・でも、その時はどうしてもすぐに、この一瞬でも状況が変わる前に早く手に入れたかったんだこの至福の時を・・・。きっと彼も他のプレーヤですらそう思うに違いない。でも、それをやるか、やらないかは自分自身、きっと誰にもわからないのではないのかな?

イブラヒモビッチ、フィーゴ大歓声のメンバー紹介の中、唯一彼だけが特別な存在であり、多くのブーイングを受けた。それはゲームが始まって終わるまでも彼が存在を示すたび、儀式のように続けられた。インテル背番号23マルコ・マテラッツィ。筆者もまさか彼を最初に書く選手の一人になるとは思わなかったが、色々考えさせてくれたのでどうしても書きたくなった。

昨年のワールドカップ決勝。フランス対イタリア。筆者はワールドカップにイタリアを賭けていたので、もちろん朝早くから起きてTV観戦していた。事件は延長の末のPKの開始前で起こった。みんなもご存知であるだろうがあのジダンに頭突きを食らった選手だ。メディアはどちらの味方か分けたがり、真実を探ろうと今だに話題が残っている。近々マテラッツィが本を出す(出たのか)らしく?今回のブーイングに拍車をかけていたと思われる。コレだけ長い時間が経つのにブーイングされ、あの事件を引きずる事になるとは、きっとあの瞬間には思わなかっただろう。頭突きをしたジダンでさえも。

実際に何が起きたのか筆者は永遠に不明だと思う。コレに限った話ではなく全てに対し、当事者にしか解らないのだ。何故なら口は嘘をつくからである。暴言を吐いたマテラッツィは、本当に思っている事をジダンへ口にしたかは定かではない。しかも、それを暴露して本を出したとしてもそれすら真実かは彼にしか解らないのだ。

アナタはどちらの味方?真実を隠す方?それとも真実を話す方?

筆者も一つ真実を暴露しよう。ワールドカップ決勝戦の延長ハーフタイム・・・疲れてうっかり寝てしまい、??ジダンが居ない。起きた時にはすでにPKが決まり訳のわからないまま歓喜の瞬間を見たのである。コレはサッカーオタクの筆者の周りも知らない真実である。Dsc00151

小さいがチームに声援を掛けるマテラッティ(中央)。この件まだ続く・・・。

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誰が私を楽しませてくれるんだい?

ただ私は45分の間集中してゲームを見たい、その為にトイレの近い筆者は前もって行っておく事が私の中のルールである・・・それだけなのに・・・。

サングラスをかけた陽気な警備員が筆者に何か話しかけ、完璧にディフェンスしている。話が理解できない筆者は笑うことも言葉を返すことも出来ずに苦笑いを続ける。それでもまだ、彼は右へ左へディフェンスを続け挑発し続ける。こんな完璧にアウェイ状態でサッカーがまるで出来ない筆者は奴を抜ける訳が無い・・・。確かに「もう試合が始まる前だというのにどこに行くのだお前、怪しいな!」ということで、何かルールでも破った気持ちになり少しビクついたが。声を振り絞って「トイレに行きたいです。」と言ったら。警備員は案の定、高笑いをしてクリアーさせてくれたのである。後で調べたらやはり抜けるかとか?パスだすか?と言っていた様でした。

なんて人騒がせな!と思っていたが、筆者は彼のような人物は非常に好物である。誰にでも話しかけ、ましてこんなアジア人に陽気に接してくれてこの寂しい旅には嬉しいオアシスである。良く、「それはただ馬鹿にされているんだよ。」と、言われるがきっとそんなことは無い、それくらいの違いはこんなアホな筆者でもわかっている・・・つもり・・・だ・・・

Dsc00154 さて、ミュージックもかかり始めインテル対バレンシア試合が開始しようとしています。きっとあのバレンシアの有名なライターの小澤さんもいるかもしれん!イヤ彼は明日か?とか考えつつ。選手入場、メンバー紹介。さぁて誰がこの私を楽しませてくれるんだい?

各チームのメンバー紹介では、やはり私でも知っている選手はかなりの声援の高さだ♪しかし・・・一人だけその逆を行く激しいブーイングが?!バレンシアではない、インテルの日本でも有名になったあの男だ!次回は彼について書いていきたいと思う。

Dsc00156故か居るセルテックのサポーター?後ろ姿だが確実にセルテッィクであった。 旗を壁につけようとして却下されていた。まさかそれもセルテックだったんじゃぁ?

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ウォームアップもチケット代。

スタジアムに入り席に着いた時にはまだ時間が有る為、人はかなり少なかった。そんな訳で今のうちだ!と一人撮影会を始めた。片手にカメラを持ちピッチをバックに一人微笑む奇妙な筆者・・・。こんなに変に育ってゴメン父よ母よ・・・。許しておくれ一人で勝手にサッカーを見に来て。

選手のウォームアップから私のチケット代金は含まれている為、それが始まるまで筆者は先程の頂けないラップサンドを食べ始めた。そんな間もなく設置の大型ビジョンより今日のルール内容など発表されてボーっとしている暇が以外と無かった。そのビジョンは驚いたことに3Dなのだ・・・。アーセナルのロゴがグルンと周り立体的に映るのだ。それ以来ロゴは登場しなかった為(気が付かなかっただけか?)写真には収められなかったのが、また悲しい筆者である。Dsc00157

そして間もなく、インテル選手がピッチに現れた。「おぉっ!」。少ししてバレンシア選手。「おおぉっつ」。観客が少なかった為、声援はチラホラであったが筆者はすでに興奮していた。両者とも軽いランニング→ストレッチ→パス回しと筆者の方も見る準備完了である。Dsc00159

選手が去るとピッチには、スプリンクラーから水が撒き始められた。綺麗に整備された芝の上に沢山の水を撒くコレは芝を保つ為か?前にテレビで見たが水があるとピッチが滑りやすく相手がプレーしづらくなるのでわざと撒いて動きを鈍らせるとあったが、まだアーセナルは出てこないし考えすぎか?こういう疑問は誰に聞いたらよいのでしょう?スタジアムツアーにでも行くか?イヤ・・・英語が解らんからもう少し言葉の勉強してからにしよう。情けない筆者だ!それで「偉そうにブログなんて書くな!」と聞こえてくる。

さて、始まる前にトイレでも行っておくか?と、席を外し向かおうとした歩いていたら筆者の目の前に遮る様にまたもや「警備員があらわれた(ドラクエ風)。」

何なのだ次から次へと~!

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日本サッカーの存在。

ピッチが近い!3階席なので見易さは諦めていたが、日本の大きなスタジアムと違いかなりのピッチの近さだ。きっと1階席だと近過ぎて迫力はあるが全体を見渡すには少し問題がありそうだ。その為に2階席が高値で販売されるのだな・・・。日本の大きなスタジアムの横浜などは綺麗で大きいがピッチから席まで遠い上に座席もかなりの高さだ。鹿島スタジアムはピッチも近くて、好きなスタジアムの一つであるが、この大きさと設計のすばらしさはまったく足元にも及ばない。アーセナルは金も人気も持っているチームなのである。

Dvc00001 ここで脱線するが、日本のサッカーについて筆者の考えを・・・ワタクシゴトですが述べてみたいと思う。日本を離れここイギリスに遠征してきた訳はサッカーに対する生活の違いである。日本はワールドカップなどの大きな試合がない限りゲームを堪能する機会がない。まして、海外の大きなイベントですらスカパー等に加入していないと生中継で見ることは不可だ。日本の試合ですら、Jリーグも必ずしも見れる訳ではない。基本的に日本A代表以外では視聴率が取れないのだ。(興味が無ければ応援しないのは万国共通ではあるが。)

それは、日本のサッカーが今だ活の一部になっていないからである。スポーツ新聞も基本的には野球ばかり。試合数の違いが有るので仕方が無いかも知れないが、割合からいってもJリーグがあった日のページ数の少なさには驚きである。それほどサッカーは知名度が少なく、サッカーをプレーする人にしか名前や顔などを覚えてもらえないのだ。

代表になり、顔も良ければ大衆に覚えてもらえるが。中村俊介くらいに功績を残さない限り崇拝される人間は本当にごくわずかだ。それほどサッカーは日本人の生活には入れていない。

ただボールを足で動かしゴールに入れるだけの単純なゲーム。それをいかにファンタステッィクにプレーし、手以上にスピード感のあるゲームという面白さをブログを通し伝えて行ければ筆者は非常に幸せである。また、これから何年かかるか解らないが、本当に日本の生活の一部にサッカーがあった時、ワールドカップでも通用するチームになっているのであろう。今から少しでもでも多くの人にサッカーのすばらしさを伝え、男女を問わずファンを増やしていくことが筆者の夢であり、影ながら支える日本代表サポーターでありたいと切実に思っています。その為、筆者は今日もサッカーを問い、見続けるのである。

しかし、ロナウジーニョ(バルセロナ)が沢山色々なCMに出て居ることがすでに日本もサッカーが生活の一部になり始めている兆しなのだろう。

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エミレーツスタジアムのやさしいサービス。

自他共に認めるサッカーオタク。しかし、情熱だけではサッカーは観戦できないのか・・・。

筆者の前にそびえ立つ長身のK1でもやっていそうな男性警備員、彼はチケットを見ながら手に持ったコンパクトな端末を何やら入力し始めた・・・。ビクビクしてから約1分後、筆者に言い始めたが良く耳を傾けても意味は不明である。ただ聞き取ったのはの文字「F?」と聞くと彼は「Yes」。そうか、ここはだから隣のFに行けば平気なのか?お礼を言いチケットを返してもらい良く見ると、ガーン!と書いてあるではないか!!たったこれだけのことを・・・良く見ればしなくて良い緊張であったではないか!この状況を、また誰も叱ってくれない事が本当に悲しい。自分で叱るしかない、いやそれはもっと悲しい。

Fゲートでまたバッグをチェックしてもらい今度は無事にスタジアムに潜入!やったー♪これで確実にゲームを見れる確実は高くなったぞ!皆の物これで少しは安心したであろう(高笑い)

Dsc00169_2 中に入ればこちらの物である。チケットを見て席を探せば、後は観戦するのみだ。中は少し入り組んでいて、上の席の為少し息を切りながら階段を昇りおおココだ!ここを潜ればピッチが見れる・・・と、 その前に、水を買わなくては。早い時間の為、人が少なくそんなに並ぶことなくレジに着き、ちょっとお茶と悩んだが水を頼んだ、ペットボトルの水でボトルがアーセナルのラベルでかなりの記念品になりそうだからである。絶対これだ~と思いお金を払う。そして、レジのお兄さんは丁寧にキャップをはずしてくれた。「そうか投げると危険だからキャップはやはり外すのか?」と、納得し席に向かったが、みんなのボトルにはキャップが付いている。 せっかく記念品にと思って買いキャップを外されちょっと納得いかなかったが、きっとこれもお兄さんの優しさだ!と、納得しピッチを目指すのであった。

Dsc00164_1 さぁ、ピッチは目の前である。

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スタジアム入場!ひょっとしたら対策。

筆者はこの国に来て初めて、名前も知らない人に話しかけたのである。もし、許されるのであれば一緒に写真を撮りサインを貰いたいほどの記念である。

スタジアムと一緒に写真を撮るという、目標の為見ず知らずの優しそうなナイスガイ(普通のお父さんだと思うが筆者にはそう見えた。)に頼むと、子供が何故かピューッと口笛を吹き、そのお父さんは膝をついてまで写真をとってくれたのである。丁寧に挨拶をしその場を逃げるように足早に去っていく失礼な筆者であるが、精一杯の状況である。その写真をこのブログで公開しておきたいところで有るが、筆者の間抜けな顔を世間にさらすことは何の特にもならない上に、現時点でどんな写真かは筆者も知らないからである。Dsc00168 筆者の優しさは誰にでも簡単に取れるようにインスタントカメラでお願いしているのである。

さて、目標を一つクリアーし大変満足な筆者であったが、まだ本番はこれからである。スタジアムに入らなければならないのでチケットを確認しゲートを探しその前まで到着、入る前に水を購入したかったのだが日本と同様ペットボトルを持ち込めないかも知れない・・・そう思い諦めて中で購入することに。しかも、ディズニーランドのように私が持ってきたラップサンド等もひょっとしたら持ち込み禁止なのでは・・・?要らぬ心配をし始めた筆者はいつものごとくひょっとしたら対策をし始めた、ゲートの反対側の道路に行きそこでラップサンドを予定より早くでは有るが食べ始めたのである。

「まずい・・・」おいしくなかった。2口食べたがコレなら別に回収されても惜しくない。そう思いまた、バッグに入れゲートに向かったのである。バッグを大きく開け中を係員に検査させチケットをチケットリーダーにかざすと・・・ランプがになったままだ。になるのか?それともゲート(回転式ドア)が動き入れるのでは?グイグイ押し始めたら、係員に止められそのまま違う係員の所へ・・・「ギェー!何が起きているのだ?」係員の言っていることも解らずそのまま長身の警備員にチケットを奪われ、いっいったい・・・。自分は入場出来るのか?やっやっぱり難関は待っていたのだ~!!

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待たせたな!エミレーツスタジアム!!

昨日、記事を作成しようと思ったらインターネットが接続出来ず困っていた。ここロンドンは信号機も止まる、地下鉄もしばしば駅が封鎖される。LAN回線が通らなくても仕方が無いと思い諦め、寝れば直ると思った。今朝も、やはり使えず困り果てていた。昼過ぎまで復興作業は続き、ようやく昼過ぎに開通。昼ごはんを食べ今に至る訳だが、原因は筆者らしいもので・・・パソコンのLANスイッチ(スライド式)オフになっていたのだ。なんというアホな出来事だろうか?仕舞う時に、きっとオフにされたのだろう。こんなアホでうっかりな筆者を誰も叱ってくれない今の状況が本当寂しすぎる

では、早速本題に入 ろう!筆者は2時間前到着を目指しコストを抑える為、スーパーでラップサンド(ツナ味)とクッキーを購入。スタジアムの食品は絶対に馬鹿みたいに物価が高いと見込んで、2試合分の食物を購入したわけである。キッチリ2時間前にスタジアム到着。

待たせたな!エミレーツスタジアム!!Dsc00166

まあ言われなくとも解ってはいるが、別に誰も待っやしない。やさしい笑顔で迎えてくれたのはプログラム(£4)を売ってくれた陽気なオッちゃんだけだ。2時間前に到着したには、それなりの意味があり、それもまた筆者らしい時間の使い方である。

特に買い物をするわけではない。何故ならその金額の分次の試合に投資したいからである。目的は、スタジアムと一緒に写真を撮る!その為、筆者は自分の好きな場所と、何より人柄のいい人を探し頼まないといけない大仕事が待っているからだ。そんなの楽勝と思っている方もいらっしゃるだろうが、筆者は日本でもそれが出来ない。そんな事を気安く頼める人を大変うらやましく思える今日この頃である。

ベンチに座り、前を通りすぎる人を何人もプログラム(英語でなんだか解らんが・・・。)をみながら観察し早くも時計を見ると40分経過。「そろそろスタジアムに入る準備をしなければ、また次の難関が着てしまったとき(妄想)に対応が出来なくなる!」と、自分を焦らし始め、ターゲットは子持ちのやさしそうな親にしよう。そして、隣に座りかけたやさしそうなお父さんに「エクスキューズミー・・・」Dsc00167_1

次回に続く!!

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エミレーツカップって?

サッカーは出来ない。しかし・・・サッカーを見るのは好きだ。

そんな訳でサッカー(フットボール)の母国に単身イギリスへ・・・。しかし、言葉はしゃべれない友達はいない、お金が無いので短い期間の滞在。この状態、四面楚歌というのか崖っぷちなのか?まさに毎日手探り状態での情報収集。持つのはサッカーを見たい気持ちと今まで生きてきた経験のみ。そして、筆者は上級レベルうっかりであるということをまず記憶しておいて頂きたい。Dsc00134

さて、タイトルでも申し上げたエミレーツカップ。実はおととい(現地25日夜)知った為「」マークなのである。唯一の情報源はインターネットとLONDONで無料で配られるフリーペーパー(新聞)のみ。インターネットは日本語などで表示され便利なものだがフリーペーパーに関してはまったくの英語の為、何が書いてあるかさっぱりわからん。しかし、どうしても1試合でも多くサッカーを見るという目標の為、筆者は草を分ける様に調べた挙句。

プレミアリーグでも有名なあのアーセナルのスタジアムに4チームが集い試合を行うのだった。

7月28日(土)2時15分より、キックオフ→インテルVSバレンシア 4時15分より、キックオフ→アーセナルVSパリサンジェルマン。さらに翌日29日(日)2時より、キックオフ→バレンシアVSパリサンジェルマンこちらはすでに売り切れ

何ぃーい!LONDONに降臨しながらこんなビッグマッチが!しかも2試合見れるなんてお得すぎる!!、とかなり鼻息荒く興奮してみたものの、チケットを手配する時間がなーい!!と次から次へと、内気な筆者に押し寄せる荒波。まず、私はクラブのメンバーではない。しかも、何処で購入できるか不明。がんばってアーセナルのHPを読むしかない・・・(3時間固まる)。

結局、アーセナルのボックスオフィスなる所に出向いた。英語が通じて購入できるのだろうか?難しい質問をされたりしないだろうか?と心底ビビリ心配していたら・・・順番待ちの列。7m位ある待ち列の長さを使い英語練習をかねて並び、自分の前で売り切れになったら・・・。なんて良くある悲劇を妄想しつつ、1枚£35(日本円で約8750円現在レート)で約40分かけて並び、2分位で特に難なく購入した訳で・・・。見事無事に、サッカーの母国イギリスに内気な日本人が降臨、始めてフットボールというものを観戦して頂けるチャンスがプレミアムリーグに与えられたのである。(チケットを購入出来て天狗。)

この度、筆者に大きなうっかりという悲劇は起きなかったが、良く考えてみると購入時にクレジットカードのサインしていないし、控えもないぞ?などと、かなり自宅近くで気づいたがその日はもう細かい事は考えない事にしたのだった。

今の時点でお知らせできるエミレーツカップの情報は以上である。後は座席がピッチよりかなり離れた角で有るという事だけだ。筆者はうっかり者の日本語オンリー。素人の為、変テコな記事、うわさに騙されたりする記事も有るだろうが、暖かく見守っていただければ嬉しい限りである。次回は試合の観戦状況などをうっかりなしでお知らせ出来れば幸いである。Dsc00131_1

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