完全アウェイパブ。
筆者はいつも日曜日試合に観戦に行けないとスポーツパブなる所に行き、昼の4時前から酒を飲みながらキックオフを待ち、サッカー観戦をするのである。日本ではダメ人間っぽいが、こちらでは普通のことであり、一人で飲んでる若い女性も良く居る。
先週はマンチェスター・U戦を観戦した。その時のパブ内は、ここロンドンでもマンチェスターの応援をしている客が多い。しかし、今日の試合アストンビラ対チェルシーとなると・・・ここはロンドンであるがチェルシーを応援している客は少ない。それは筆者が好むパブ条件は人が少なく座れてゆっくり出来るからなのだ。チェルシー島なるパブは存在するのだが筆者の家の近くには無い。その為、いつもアウェイ状態で観戦している。しかし、今日訪れたパブは悲しくも完全アウェイであった。チェルシーを応援している客は一人も居ない。(本当にびっくりした、いつもはチラホラいるのに・・・。)全てアストンビラだ!・・・と、言うよりアンチチェルシーである。何故かというと、アストンビラのプレーに絶賛するのではなくチェルシープレーヤーのミスをひたすら喜ぶからである。
今日の試合はかなりフィジカルの強いプレーが多かった。その中でどんな押しにも屈しなく、かなりのテクニックとスピードでボール運びをしていた、ショーンライト・フィリップスであった。今日は、ランパードが欠場したいのでいつもとシステムが違っていた為、少しボール運びが悪く、ライトフリップスがせっかくドリブルで持ち込んでも、ドログバに接続出来ず。ボールポジションもチェルシーが圧倒であったが決定打が出ないまま、先制を許す結果となった。
流れは完全にチェルシー。試合を制覇していたが、ちょっとしたタイミングで先制されてしまった。また、筆者はかなり心配していたのだが、前半の動きはかなりハードでボールも右から左へ~♪(なんか聞いたことあるフレーズだ?)動き、やはり後半にはペースダウンしミスも多く決勝点をも入れられた様に思える。筆者的にはこういった力の入った試合は点が取れないというデータがある・・・試合始まって5分くらいから後半に集中力が切れると、想定内ではあったが・・・。続く。
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